父子家庭の悩みあるある!それでもシングルファザーの魅力もある。そのメリットを紹介

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こんにちは、当ブログを運営しているイシマサです。

去年の中頃から子どもたちと3人暮らしになり、早いもので半年以上が経ちました。

その間にさまざまな悩みや葛藤がありましたが、時間が経つにつれ徐々に落ち着きを取り戻し、今現在は子どもたちと楽しい毎日を過ごせるまで元気になりました。

うちは、完全父子家庭ではないのですが…何らかの理由で同じように子どもを育てるお父さんもいると思います。

家事、仕事の両立かつ子どもの育児もしなければいけないので、毎日が大変だと思います。

そんな忙しい毎日の中、時たまフッと思うと…漠然とした「不安」が押し寄せてきたりしますよね。

「1人で子どもを無事に育てていけるのか」「食べていくお金は大丈夫か」「この先どうなるんだろうか」「このまま一生1人で過ごすことになるのか」

などなど、考えたらキリがないくらい不安が湧き出てきます。

このように、1人で不安を抱えながら日々生活しているお父さんも多いはず。それでも、私は考えることで不安から克服できるまでになったのです。

今回、そのような不安と向き合ってどう克服したかお話しします。少しでも参考になれば嬉しいです(^^)

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父子家庭シングルファザーの割合は、近年1.3倍に増えた。その理由とは

一昔前だと、父子家庭シングルファザーはそこまで多くありませんでした。

それでも、年々シングルファザーになる家族も増えてきているのです。

出典元:厚生労働省

上記の画像は、少し古いデータになるのですが、厚生労働省が発表した片親の世帯数を表した物です。

25年間で、シングルファザーは1.3倍になっていますね。

その理由として…

出典元:厚生労働省

離婚が圧倒的に多いのが分かります。離婚する背景として「昔と比べると女性も自立する事が多くなり、家庭よりも仕事という考え方を持つ」人が増えたからではないでしょうか。

また

  • 育児放棄
  • 不貞・浮気
  • 価値観の不一致

など、さまざまな理由でシングルファザーになる人もいると思います。

ちなみにうちは、日々の積み重ねによる不満が原因ですね。

シングルファザーならではの悩み9選を紹介

何はともあれ、1人になってしまったのですが…

そのようなシングルになってしまったお父さんは、シングルファザーならではの悩みがあると思います。

例えば、

  1. 生活費や養育費、住宅ローンなどすべて1人で負う人が多いため、経済的に余裕がない
  2. 掃除・洗濯・食事や子どもの育児など、仕事と家事の両立が大変
  3. 子ども服のボタン付けやほつれなど、裁縫に困る
  4. 「子どもに対して寂しい思いをさせている」と悩んでしまうときがある
  5. 周囲から「なんで父親のあなたが育てる決意をしたの?」と質問される
  6. お金の問題で好きなことを子どもに我慢させてしまう
  7. 娘の場合、成長期とともに起きる体の変化の対応に困る
  8. 娘の場合、女心が理解するのに困る
  9. 自分自身、再婚や恋愛をして良いのか迷う

さらにインターネットなどでシングルファザーについて調べていると、

「ママが良い」って泣かれて、「やはりママにはどう頑張っても勝てないのか?」と落ち込んだときもありました。

仕事と家事の両立が大変でも「子供をしっかりと育てないといけない」という責任が強く持ち過ぎるあまりに、すべてを背負いこむ傾向がある。

などのブログを拝見しました。

確かに、私にも…当初から娘たちと一緒に住んでいたのですが、下の子はママがいない寂しさで「ママのほうに行く」といって、数か月の間離れて暮らすことがあったときに同じように落ち込んだときもありました。それでも、上の子は一緒にいると言ってくれたので、心が救われたのを覚えています。

経済的な不安や育児の不安、将来への不安などもありましたが、それよりも一番悩んだことはママと離れて暮らすことで娘たちの心に「深い傷」ができてしまうのではとめちゃくちゃ心配し悩みましたね。

それによって、娘たちに「申し訳ない」と自分を責め落ち込んだ時もありました。

期間にすると2か月~3か月ぐらいでしょうか。考えてもしょうがないと思っていても、何度も何度も同じことを考えてしまい、その間は心身共に休まるときはなかったですね。

もうくよくよ悩むのを辞めた。その結果、子どもとの生活が楽しい!

それでも、月日が流れ生活にも変化がおき徐々に気持ちも落ち着きを取り戻しました。

そうこうしているうちに、下の子が帰ってきて新たな3人生活が始まったり…3人で楽しく生活していこうと決心がついたり…

その時からくよくよ悩むことを辞めにしたのです。なぜなら、そんなことでずーっと悩んでいても自分も楽しくないし、それを見た娘たちだって楽しくないだろうと思ったからです。

嫁に向けていた意識を薄めて、娘たちに意識を向ける。話に全力で耳を傾け、どんな時もコミュニケーションを取る。娘も1人の人間として対等に向き合う。など子どもを中心とした考え方を持ち、今の生活を楽しもうと考えるようにしました。

例えば、

娘とswitchをやったり、娘の興味あることを一緒に学んだり、時には寝る前に話したり。

子どもたちと同じ目線で楽しむことで、自然と自分も笑うし娘たちも笑ってくれるようになりますね。

「親が笑えば子供も笑う」

本当にこれですよね。

だからといって、常に笑っているわけではありませんよ(^^;

楽しいときは笑う。怒るときは怒る、悲しいときはへこむ。娘たちに喜怒哀楽をしっかり表現することで、いつでも娘たちと全力で向き合うようにしています。

子どもとの絆が深くなる!父子家庭ならではの8つの魅力とメリットを大公開

くよくよ悩むことを辞めにしてから、今まで感じられなかったことが感じられるようになったのです。

それは意外にも、3人暮らしも悪くないかなと…間違っても妻が戻ってきてほしくないわけではありませんよ(^^;

子どもたちとの生活に慣れると、子どもたち以外の空いた時間を有意義に使えるからです。

例えば、読書や仕事、またはブログなどなど

父子家庭になる悩みもあると思いますが、何気にメリットもしっかりあるんです。

  1. 父親と子どもの仲が良い
  2. 触れ合う時間が長いから絆が強くお互いに信頼し合っている
  3. 父親の背中を見て、子どもが尊敬してくれる⇒たぶん(^^;
  4. 料理や掃除など家事全般がマスターできる
  5. 周囲から応援される機会がある
  6. 子どもと一緒にいる時間が増えるので、より一層子どもへの愛情が深まる
  7. 生活家事全般や育児、仕事などすべて1人で背負うので、人として成長できる
  8. 自分の人生をより良くしたいと生きる活力が湧いてくる

こんなところでしょうか。

私と娘たちは本当に仲がいいと思います。多少の親バカもありますが…一緒に飯食って笑ってよくしゃべって同じ時間を共有するように心がけています。

そうすれば、悩みなんて考えることもなく吹き飛んでしまいます(^^)/

子どもにも支えられている事実!夢は成人式!新しい生活を楽しもう

実際に、娘たちと暮らすようになってから、以前より互いの関係も深くなり、娘たちに対する愛情もより一層深くなりました。

それは、私自身が娘たちに支えられているからですね。なので、いつもありがとうと感謝しているんです。

先日、成人式のニュースを見ました。

その時、テレビの中で「父親が娘の晴れ着姿を見て泣いていました」それを見て私は思わず…分かるわぁ~と同時、目頭が熱くなりました。

まだまだうちの成人式は程遠いですが、自分の娘たちにもその時が来るのかと思うと楽しみでしょうがありません。

今回は、父子家庭の悩みを私の体験も含めてづらづらと書いてきました。すべてが悪いことばかりではありませんでしたね。

確かに、悩みや不安はあると思いますが、メリットも沢山あることも分かったのではないでしょうか。

気持ちを変えるだけで、今までと違った楽しい生活が待っていますよ。だから、ネガティブだと思わず人生楽しんでいけるように頑張っていきましょうね。

これで今回は以上です。

またお会いしましょう(^^)/

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石塚昌克
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