『救出』観葉植物ゴムの木:ベンガレンシスについて紹介!同時に「曲がり幹」の作り方も紹介

観葉植物

こんにちは。イシマサ.comです。

先日、果樹の棚作りのため、ホームセンターに訪れたところ、多くの観葉植物の中ポツンと1つだけ値下げれていたゴムの木・ベンガレンシスを発見しました。

このまま放置しておけば、処分されると思ったので、たまらず家に持ち帰ることにしました。

そんなゴムの木・ベンガレンシスについて紹介していきます。

スポンサーリンク

ゴムの木・ベンガレンシスの特徴・風水など詳細な情報

ベンガレンシスは、楕円形の可愛いらしい深緑葉が特徴です。また丈夫で、観賞植物初心者でも育てやすい植物です。

ゴムの木の種類は800種もあるといわれ熱帯から温帯を中心した原産地です。そのベンガレンシスはインドです。

育つと樹高30mになり、幹や枝から気根を出します。

そんなベンガレンシスは「長寿」「永遠の幸せ」の花言葉が付いています。風水的にも良いされて、ウンベラータと同じように丸みを帯びた葉は、「調和」など陰の力が発揮され、落ち着きを与えてくれるでしょう。

成長カレンダー

123456789101112
日当たり
水やり
植え替え
増やす時期

ゴムの木・ベンガレンシスの育て方のポイント

日当たり

基本的にゴムの木は、日光を好みます。ですので、ベンガレンシスも1年中日当たり良いところで、管理するのがいいでしょう。7~9月の夏場では、屋外で育てると、枝葉がグングン伸びて、株全体が大きくなります。また、耐影性も備えているので、比較的日光が当たらない場所でも育つことができます。しかし、極端に日が当たらない場所では、葉が黄変色し落葉するなど生育に影響が出るので注意が必要です。

さらに急激な直射日光は葉焼けの原因になるので、屋外に出すときは徐々に切り替えていくようにします。

気温がグッと下がってくる10月から、気温の寒暖が安定しない5月くらいまで日中はガラス越しの日光が当たる場所に置き、夜は気温が5℃を下回らないリビングなどで管理するようにしましょう。

用土

土は、ベンガレンシスにとって生きていくための養分や水分を吸収したり、体を支えるための根張りと大切な役割をしています。そのような土は、排水性と保水性の2つをバランスよく兼ね備えている土がいいでしょう。

土の配合比は「赤玉土小粒6:腐葉土3:鹿沼土1」になります。配合が「面倒」という人は、観葉植物用にブレンドされた土を利用するといいでしょう。

水やり

ベンガレンシスが元気に育つには、土と同じくらい水を与えることも大切です。

しかし、枯らす最も多い原因として頻繁に水をあげ過ぎてしまうことです。なぜなら、常に土が湿った状態では、根が呼吸困難に陥り根腐れが起きてしまうからです

水やりの基本は「土が乾いたらたっぷりと」です。

土の表面が乾いたら、鉢底から滴り落ちるくらいたくさんあげるのがコツです。

水やり後、受け皿に溜まった水は捨てます。病気や害虫を引き起こす原因になるからです。

季節によって水やりの回数を変えるのがコツ。

気温が高い時期は、水切れに特に注意してください。得に、ゴムの木種は、水切れを起こすとすぐに葉が黄変色し落葉の原因になります。

逆に冬は、気温の低下に伴い生育もストップしますので、水やりの回数も減らしていくようにしましょう。

ただし、冬は回数を減らすだけで、水やりの方法は、鉢の底からドバドバ滴り落ちるように与えます。

肥料

春に元肥として緩効性肥料を与えるといいでしょう。大きく育てたい場合は、春から夏にかけて薄めた液体肥料を、水やりと一緒に使うようにします。

病害虫

アブラムシ、カイガラムシが発生することがあるので、ホームセンターなどで売っている殺菌剤などで対処するか、定期的に葉へ水を掛けて洗い流してもいいでしょう。

また、用土からコバエが発生することもあるので、土に混ぜ込むタイプを使うといいです。

値下げ品でも問題がない

今回、購入したベンガレンシスは、定価5980円が1500円と破格の値段で手に入れました。

ホームセンターなどでは、商品入れ替えのため、昨年から売れ残った植物が値下げされていることがよくあります。

商品としては、余剰在庫のため処分品と扱われることが多いようです。しかし、植物は人間と同じように、葉から呼吸をして、根から養分を吸収し生きています。

ですので、処分品だろうと植物の価値が下がることはありません。むしろしっかり育ててあげれば、立派な観賞植物になります。

それが分かっていた私は、家に持ち帰った後、新しい用土に変えて、おしゃれな鉢に植え替えました。

そして、玄関に置くことで、今まで暗かった玄関にパッと明るいお洒落な空間を演出してくれています。

曲がりゴムの木を作ろう

ゴムの木は、他の植物よりも、幹が比較的柔らかいのが特徴です。

園芸店に行くと、幹がくねくねしたお洒落なゴムの木を見たことがある人も多いはずです。くねくねした幹は、何らかの力を加えて人工的に作っているのがほとんどです。

自分の思うようなお洒落な観賞植物が出来たらどうでしょう。それは世界に一つだけの自分の観賞植物ですよね。

今回、私もくねくねしたお洒落な観賞植物を作るため、挑戦しました。

画像のように、ビニールテープを使って幹と幹を繋いで曲がりを付けました。このよう状態で、数か月もしくは1年近く放置させます。

時間が経つに連れ、幹に癖が付き曲がった状態で固定されます。

気になる人は挑戦してみてはいかがでしょうか。ただし、注意点として強く曲げてしまうと折れる可能性があります。

まとめ

ゴムの木・ベンガレンシスについて紹介しました。

今回、たまたまホームセンターで格安の物を見つけましたが、値下げされているからといって、品質に問題はありません。

むしろ、掘り出し物と思ったほうがいいでしょう。このゴムの木・ベンガレンシスは定価で購入すると他の観葉植物より比較的、高価な植物なので、私はラッキーと即買いしました。

ですので、値下げ品を探しに行くのもいいですよ。

Twitterもやっているのでフォローもお願いします(^^)/