行政書士試験:モチベーションが下がった時の対処方法!勉強場所の変更で気持ちを入れ替えるのがおすすめ

モチベーション

行政書士試験に合格するためにはそれなりの覚悟が必要です。「自由な時間」「仕事後の友人知人との飲み」「休日」など勉強以外の時間は我慢して勉強に費やさなければいけません。

しかし、費やしたからといって絶対に合格できる保証がないのが資格試験です。それでも、合格できれば新たな道を歩むことも可能です。それが資格のいいところでもありますよね。

一昔前と比べて現在の行政書士試験は合格率10%と難関資格なってしまいました。そのような難関資格を目指す場合には、継続した努力が必要です。

継続した勉強には、必ずモチベーションの低下という問題が起きます。このモチベーションの問題をどうクリアするかが、合格できるかの鍵になってきます。

なぜなら、モチベーションが常に保つことができれば進んで勉強に取り組めるので、より合格に近づけるからです。

いつも勉強する場所は自宅でしょうか。勉強する気が起きないときは誰にでもあります。そんなときには、場所を変えてみるのも1つの手

私はカフェでコーヒーを飲むが好きです。受験生時代は勉強が捗らないときは、カフェで勉強していました。今現在でも、カフェでブログを書くこともあります。

今回は、モチベーションの仕組みとあげ方について伝えていきます。

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モチベーションは上がったり下がったり気まぐれ

「今日は勉強したくない」と気持ちが乗らないときもありますよね。

それでも「合格者は、常にモチベーションを上げて勉強している」などと思って追い込んでいるのではないでしょうか。

実際にはそんなことないのですよ。合格者だってモチベーションは下がります。モチベーションは性質上、長時間保つことは不可能です。必ずといっていいほど、モチベーションは1度上がったら確実に下がります。

グラフのように上がったり下がったり波を打っているものです。

だから、モチベーションをずーっと維持していくことも不可能ですし上がらないときもあることを理解しましょう。

交感神経と副交感神経との関係

では、どうしたらモチベーションを維持していけるのでしょうか。モチベーションが高いときは、気持ちを高ぶらせる交感神経が働いているときです。

交感神経が働いていると悪いことでも都合良く解釈できるようになります。実際、交感神経が働いているときに物事を進めた方が効率良く進めていけます。

しかし、交感神経ばかり使っていると心身ともに消耗が早くなります。そうなってしまえば、息切れしすぐに疲弊するでしょう。交感神経を使ったら、今度は副交感神経を使って心を休ませてあげなければいけません。

副交感神経に切り替えるには自分が好きなことを行うといいでしょう。私なら学生時代から続けているフットサルをやりに行ったり、カフェにコーヒーを飲みいくことで勉強の疲れを取ります。

そうすることによって、勉強しようとモチベーションがまた上がってきます。

ただし、好きなことをするときは合格するために影響が出ない程度にすることが大切です。あくまでもモチベーションが下がったときの気持ちの切り替えが目的だからです。

勉強に身が入らないときの対策方法。場所を変えてみる

私は、勉強に身が入らないときは近くのカフェに行って勉強していました。

音楽とコーヒーの香りで気持ちがリラックスでき集中して勉強が捗ります。

受験時代の出来事

受験2回目の時、面白い出来事がありました。当時、毎週末ガソリンスタンドと併設されているカフェで夜遅くまで勉強していました。それが4か月ぐらい続いたのですが、店員から励ましの言葉をいただくようになったのです。

その年の試験は、合格はできなかったのですが、嬉しい気持ちになったことを覚えています。

あれから住む場所を変え、そのカフェに行くことが無くなってしまったので、その店員さんに合格の報告はできていないのがちょっと心残りですね。

このように、勉強の場所を変えるだけでも面白エピソードが起きたりするので、気分を入れ替えるつもりで勉強場所も変えてみるのもいいのではないでしょうか。

図書館もおすすめ

雑音があるところでは勉強に身が入らないという人もいるかも知れません。それなら図書館がおすすめです。私も受験生時代はよくお世話になりました。

学生の時には行ったことがなかったのですが、こんな便利な施設があったのかと思ったぐらいです。夏は冷房で快適ですし、冬は暖房で1年中過ごしやすいので非常に便利ですね。

それ以外にも図書館で勉強するメリットがあります。図書館には若い人からご年配まで老若男女さまざまな人たちがいます。もちろん資格の勉強をしている人もいます。同じように勉強している人たちを見ることで「自分も勉強しなければ」とモチベーションが上がります。

まとめ

どんな人でもモチベーションを長時間維持することは不可能です。それは合格者でも同じことが言えます。モチベーションは、上がったときは必ず下ります。

モチベーションが高いと思える人は、モチベーションの仕組みを知っていることが多いです。

下がっているときは上がるまで我慢し他人に見せないようにしています。そして、上がっているときは、ここぞとばかりに物事を進めていくのです。

モチベーションが高いときは、交感神経が強く働いているときです。しかし、交感神経ばかり使っているとすぐに消耗し心身ともに疲れモチベーションが下がってしまいます。そうなったときは、副交感神経系を使って心を休ませます。

心が休まれば、自然とモチベーションはまた上がってきます。なので、モチベーションが下がったと思ったら、息抜きも兼ねて勉強場所を変えてみるのもいいのではないでしょうか。

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