平日父子家庭になったけど、変わるきっかけを作ってくれた嫁に感謝!

イシマサの日常

4月から愛娘2人と暮らす平日父子家庭になりました。

二ヶ月前には考えられなかった状態です。最初は不安や辛さばかりでしたが、このことがきっかけで娘たちの強さを肌で感じられて良かったこともありました。

そして、何よりも私自身変わらなければいけないきっかけになりました。

今回は、なぜ父子家庭状態になってしまったをお伝えしようと思います。

同じ境遇の人がいれば、参考にしてほしいと思います。

そして、子どもたちのために生きていこうと覚悟ができてしまえば、父子家庭になったとしても大丈夫です。

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2月初めの衝撃の一言から始まった

思いもよらぬ嫁からの衝撃の一言から今現在までの苦悩がありました。

それは、嫁からの「もう一緒にはやっていけない」という言葉でした。

頭の中が真っ白になったのを覚えています。当初は、何を言われているのか理解できませんでした。

それは、そのはずです。私は嫁含め家族のために頑張ってきたからです。

2~3月中の記憶がない

その言葉を言われてから、最初に考えたことは子供たちの将来です。

子供の将来はどうするの?片親になってもいいの?子供たちの気持ちは考えた?

など供のことを一番に考えました。それに嫁を愛していたので、私自身離婚は避けたい思いがあったのです。

それもあり、嫁に離婚を考え直してもらうため考え付くことは何でも伝えました。

例えば、嫁に対する思い・子供の将来・住宅ローン・自分のダメだったこと・嫁の願望

多くの話し合いの中、私と嫁はバトルをしました。。。

嫁に感謝しつつも互いに恨みいがみ合い、修復が不可能な状態になってしまったのです。

私は2~3月中に起きた出来事や嫁と話し合った内容がほぼ記憶にない状態です。

よく人間は嫌な記憶やショックが大きい出来事は忘れるように脳が働くと聞いたことがあります。まさに私も同じような現象が起きて記憶が抜け落ちてしまったのです。

今では、当時もう少し上手な対応をしていれば、嫁と違った方向へ進めたのかもしれないと思ったりもします。

一貫してつらい貫いた子供へ愛情

私は、嫁の言葉を受けてからもずっと娘たちの将来を考えました。

なぜなら、娘たちが大きくなるまでは育てる義務は親として当たり前だし、たくさんの愛情を注いであげたいとも思っています。

ましてや、親の勝手な都合で娘たちに悲しませてはいけないとも思っています。

私の中で、子供たちの将来が1番に考えることで、私の人生は2番です。

しかし、嫁は違います。

私の人生は幸せになっていけないの?とは言い、子どもたち人生より自分の人生が1番になっているのです。

なので、嫁が子供たちを置いてでも、離婚したいという考えが今でも理解できません。

だから、嫁が出ていったとしても私は子供たちを育ていけなければいけないと思いました。

行政書士の仕事と父子家庭になる葛藤

しかし、父子家庭を想定していても行政書士を辞めることに凄く葛藤しました。

行政書士の仕事だけでは、子どもたちを満足に育てるだけの収入がありません。

父子家庭になったら、行政書士を辞めてサラリーマンに戻って安定した収入を得るようにしなければいけません。

頭では、分かっていても心では行政書士を辞めたくない思いがあり、中々覚悟できませんでした。

また、子どもたちを育てるにあたって、嫁に頼ってた部分もたくさんあったので(学校のことなど)男手一つで育てる不安将来の収入面の不安があり、腹をくくることができませんでした。

子供たちを育てていく覚悟ができた瞬間

それでも、ある嫁の行動がきっかけで子どもたちのために人生をかけて生きていこうと覚悟を決めました。

それは、嫁と別居する前日のことです。

※話し合いが平行線だったので、私が子どもたちを見る形で互いに別居し様子を見ることが決まっていました。

嫁は、自分の趣味のために朝から晩まで外出してしまったのです。明日から子どもと離れ離れになるというのにです。

帰宅後、そのことで嫁に注意した時です。私は家族の為に話しているのに、自分のことをばかリ話す嫁。

そして言い合いの最中に「婚姻解消してくれるの?」という嫁の言葉を聞いて、私は覚悟しました。

今の嫁に、子どもたちを育てるのは無理だ!私が腹をくくって子どもたちを見ていかないとダメになると思いました。

4月から子供たちのために働くスタイル変えて、再スタート

それでも離婚はどうにか免れて、嫁が出ていきました。4月から娘たちと私の3人で新しい新生活が始まりました。

運よく昼間の働く場所も確保でき、新しい職場の社長さんから行政書士も続けていいし仕事があれば職場で作業してもいいと言われています。

そして、平日は私が子どもたちの生活をみる形で、週末は嫁の住んでいる家に子どもたちが行くという生活で一応落ち着くことになりました。

この問題がきっかけでマイナス面だけでなく、プラスの面もあった

今でも、嫁の起こした行動や言動を消化できない部分もあります。

娘たちの心に傷を負わせたこと嫁に裏切られたことで私も深く心が傷つきました。

それでも、嫁だけが悪いかと言われればそうも思っていません。私も知らずの内に嫁を傷つけていたことも分かりました。

そして、今回の件で私自身変わるきっかけができたのです。そのことを嫁が教えてくれました。

ほぼ父子家庭の状態になってしまったが、結果的に変わるきっかけを与えてくれた嫁に感謝の気持ちです。

また、子どもたちは心の強さが見せてくれました(´;ω;`)

嫁がいなくなっても、辛い部分は見せず料理や洗濯など明るく手伝ってくれるのです。子どもってなんて強いんだろうと驚かされるばかりです。

として子どもたちに不安の顔を見せてはいけないし、どっしり構えていなきゃいけないと前むきになるようになりました。

そして、数年後、私自身が変わって嫁が戻ってきてくれることを願って、今は仕事で成功することと子どもたちのために人生を掛けていこうと思っています。