行政書士に合格したいなら「引き寄せの法則」を働かせる。その方法を紹介!

行政書士の開業情報

試験に合格し行政書士になったイメージを持っていますか。そして、どんな行政書士像を描いていますか。

受験勉強が思うように進まず、最悪は不合格になってしまったなどあるかもしれませんよね。

私も、受験時代は苦い思いをたくさんした1人です。なぜなら、試験に3回も落ちているからです。

しかし、合格したときのことを考え、開業後どんな行政書士になりたいか常にイメージしていました。

このようなイメージを持つことは、非常に重要です。

それは、引き寄せの法則が働きイメージした通りになる効果があるからです。

私は、現在行政書士になりイメージしていたことが叶っているのです。今回、私の体験談を踏まえて「引き寄せの法則」について解説します。

それでは、今回も一緒によろしくお願いいたします(^^)/

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引き寄せの法則を使うには願望が必要

そもそも、引き寄せの法則が何なのか分からない人もいると思いますので、簡単に説明します。

引き寄せの法則とは、願望を強く持つことで自然と願望のほうから向かってきて、願望が叶っていくことです。

引き寄せの法則は、昔から言われているので有名です。そして、引き寄せの法則ついてさまざまな研究がされ、多くの書籍も出版されています。

有名な著書では「思考は現実化する」が有名です。

この本を簡単に説明すると、自分が考えている願望(思考)は、具体的にイメージすることで必ず叶う(現実化)という内容です。

ちょっと、大げさもしれませんが、あながちウソとも言い切れません。

以下で2つの事例を挙げてみます。

引き寄せ法則の2つの事例を紹介

メジャーで活躍したイチロー選手なんかは有名な話です。

イチロー選手が書いた小学校時の卒業作文を読んでみると分かります。

「僕の夢」
ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学、高校でも全国大会へ出て、活躍しなければなりません。
活躍できるようになるには、練習が必要です。ぼくは、その練習にはじしんがあります。ぼくは3才の時から練習を始めています。3才~7才までは、半年位やっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は、はげしい練習をやっています。
だから一週間中、友達と遊べる時間は、5時間~6時間の間です。そんなに練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、中学、高校で活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。そして、その球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズが夢です。ドラフト入団でけいやく金は、1億円以上が目標です。
ぼくがじしんのあるのは、投手と打げきです。去年の夏ぼくたちは、全国大会へ行きました。そしてほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバ-1投手とかくしんできるほどです。打げきでは県大会、4試合のうちに、ホ-ムランを3本打ちました。そして、全体を通して打りつは5割8分3厘でした。このように、自分でもなっとくのいくせいせきでした
そして、ぼくたちは1年間まけ知らずで野球ができました。
だから、このちょうしで、これからもがんばります。
そして、ぼくが一流の選手になって試合にでれるようになったら、お世話になった人に招待券をくばって、おうえんしてもらうのも1つです。
とにかく一番大きな夢は、プロ野球選手になることです。
鈴木一朗

引用元:イチロー選手。小学6年生の時の作文

びっくりしたのではないでしょうか。小学時代から、かなり具体的な願望をイメージしていたことが分かります。

プロ野球選手はもちろん、世界的にも有名になりました。

それでは、次の引き寄せの法則が働いた例を挙げます。

ぼくは大人になったら 世界一のサッカー選手になりたいと言うよりなる。

世界一になるには 世界一練習しないとダメだ。だから 今ぼくはガンバっている。今はヘタだけれどガンバって 必ず世界一になる。

そして 世界一になったら 大金持ちになって親孝行する。

Wカップで有名になって ぼくは外国から呼ばれて ヨーロッパのセリエAに入団します。そして レギュラーになって 10番で活躍します。一年間の給料は40億円はほしいです。プーマとけいやくしてスパイクやジャンバーを作り 世界中の人がこの僕が作ったスパイクやジャンバーを買って行ってくれることを夢みている。

一方 世界中のみんなが注目し 世界中で一番さわぐ4年に一度のWカップに出場します。セリエAで活躍しているぼくは 日本に帰り ミーティングをし 10番をもらってチームの看板です。ブラジルと決勝戦をし 2対1でブラジルを破りたいです。この得点も兄と力を合わせ 世界の競ごうをうまくかわし いいパスをだし合って得点を入れることがぼくの夢です。

引用元:naverHP

これは、サッカーの本田選手の卒業文です。こちらもかなり明確な願望を書いています。

そして、すべてが叶っているわけではありませんが、多くの成功を手にしています。

このように、明確に願望のイメージをすることで、引き寄せの法則が働き願いが叶いやすくなります。

ただし、どちらも1つ共通している部分があることに気づきましたか。

ただ、願望を思っているだけではなく、達成するために「絶え間ない努力」をしていることですね。

この絶え間ない努力が、願望を達成するため必要になります。

引き寄せの法則を効率的に発生させたいなら・・・「願望→具体的なイメージ→努力」の順に行っていくのがいいでしょう。

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受験時代から行政書士になる願望を持っていた

願望

私が引き寄せの法則を知ったのは、開業した後、先ほど紹介した「思考は現実化する」の書籍を読んでからです。

しかし、受験時代から引き寄せの法則の効力は働いていたのです。

当時、仕事中もプライベートでも、行政書士になったときのイメージをしていたからです。

例えば、「行政書士になったら、以前の職場へ開業あいさつをし、困っているときにその手助けをしている。そして、行政書士になって本当に良かったと言える自分がいる」と常に考えていました。

職場を退職してから8年程の歳月が流れましたが、無事にその方たちと今でも繋がっています

願望は、モチベーション維持に繋がる

引き寄せの法則は、願望を持つことが重要です。

そして願望を強くイメージすることで良い副産物も生まれます。それは「モチベーション維持」できることです。

例えば、私は試験に3回落ちています。落ちるたびつらい思いをしましたが、行政書士で成功したい夢があったので、どうにか気持ちが切れることなく合格を勝ち取ることができたのです。

つらいときに心の支えになり合格のモチベーションを上げてくれたのが願望です。

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開業後、引き寄せ法則が働いた2つの出来事

願望の出来事

行政書士になって一番最初にしたことは、開業あいさつです。

今までお世話になった人などありとあらゆる人たちに開業のあいさつをしました。

その時に不思議な出来事が起きたのです。

あいさつに訪れる2日前ぐらいに前職場の人たちのことを考えていました。いざ職場にあいさつに行ってみると相手側も私のことを考えていたらしくお互いにびっくりしたのを覚えています。

このように、引き寄せの法則が働いたのかなと思える出来事が起きました。

忘れたころ、考えたらその人から連絡が来た

もう1つ引き寄せの法則が働いた出来事があります。

開業のあいさつ後、前職場の人たちとはいつか繋がり仕事が来ればいいかな程度の軽い気持ちでいました。

その後、1年ぐらいの月日が流れそのことを忘れていた時期がありました。

しかし、ふとしたきっかけで前職場のことを考えるときがあったのです。

それから数日後に、前職場の人から連絡があり仕事を頼みたいという依頼が来たのです。

この出来事ははウソのような話ですが本当に起きた出来事です。

このように、願望があれば、見えない糸同士がお互いに引きあってめぐり合わせてくるのかもしれませんね。

願望・努力と明確なイメージで、引き寄せの法則を利用しよう

引き寄せの法則の効果が発揮されるのは、願望と努力が大切です。それと願望を強く思うことです。それが強ければ強いほど発揮されるでしょう。

私自身、行政書士に強い思いと大切な人たち(前職の人たち)と繋がりたいと強く思っていました。このような思いが互いに引き寄せてくれたのではないしょうか。

引き寄せの法則は、ウソのような話ですよね。

でも、自分が半信半疑で思っていたら効力は発揮されません。「自分自身でどういう人生を送りたいのか、どんな人たちと繋がってどんな仕事したいのか」その思いつく限り願望を明確にイメージしてください。

自ら願望を叶えるためには、努力も必要です。その努力と明確なイメージが揃ったときに引き寄せの法則の力が発揮され願望が叶うはずです。

今回は、以上です。またお会いしましょう(^.^)/~~~

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