「1,500万円減」40手前で生命保険の見直し!4つのポイントで保険料がお得になった方法を紹介!

イシマサの日常

こんにちは、イシマサ.comです。

先日、地震保険を見直したあと、さらに生命保険でも見直しを結構。

大半の人は保険を安くしたいと思うところ、イシマサが見直した結果、なんと毎月の保険料が高くなってしまったのです。

というのも、生命保険は全国9割近くの世帯が加入しているというデータが…

凄い加入率ですよね。ある意味、国民性が出ていると思います。(^-^;心配症の日本人。

にもかかわらず、自分が入っている保険内容を詳しく知らない人も。

イシマサも当初加入してから、本格的に見直すまで自分が入っている保険がどんなものか分かっていませんでした。

イシマサ
イシマサ

正直安ければいいと…保険って、見直すのとか面倒だよね。

しかし、見直した結果、一生涯に支払う保険料を「1,500万円減」に成功してしまったのです( ;∀;)

てなわけで、イシマサが大幅に減額した方法と見直すポイントを紹介します。

ちなみに、ありがちな保障内容を下げて減額なんてことはしていません。逆に保障内容も濃くなってグレードアップしたのでご安心を。

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生命保険の種類は3つ

生命保険の種類は、大きく分けて「死亡時」「医療時」「貯蓄型」の3つになります。

死亡時に必要な生命保険

死亡時の生命保険はさらに「定期型」「終身型」「収入保障型」に分かれます。どれも「一家の大黒柱が亡くなってしまったなど不足な事態のときに支払われ、残された家族が困らないようにする目的」の保険です。

【定期型】
定期型とは、よく聞く掛け捨て保険のことです。保証期間が5、10年と期限が決まっていてその都度更新して続けられます。

イシマサ
イシマサ

掛け捨ては保険料が安いのが特徴。でも、更新時にグッと保険料が上がるのがネック。


【終身型】
終身型は、言葉通り死ぬまで一生涯保障が続く保険です。途中で解約したとしても、貯蓄性があるので、解約返戻金を受け取れるのが特徴です。

イシマサ
イシマサ

貯蓄になるなら、老後資金にもなるので便利。


【収入保障型】
収入保障型とは、亡くなってから保険期間の間、一定の金額を受け取れる保険です。

イシマサ
イシマサ

今回の見直しで、イシマサはこの収入保障型の生命保険にしました。


上記の3つ以外に養老型というのもあります。養老型は一定期間の保険料を払い込むことで、満期時に満期保険金が受け取れる仕組みの保険です。近年利率が低いなど理由で利用する人が減っています。

医療時に必要な生命保険

では次にケガ、病気の際に保障してくる医療時の生命保険です。

この保険は、医療保険、がん保険、特定三大疾病保険と介護保険があります。医療の生命保険というより医療保険と言ったほうが馴染みがありますよね。

医療保険を主体にし、特約(オプション)でがん保険や特定三大疾病保険を付けることが多いと思います。癌になってしまった時に給付が受けられるがん専用保険や、老衰を除いた日本の死亡原因トップ3の「がん」「心疾患」「脳卒中」になってしまったときに保障される特定三大疾病保険ですね。

介護保険については、イシマサが38歳ということもあり割愛します。

老後資金を考えた貯蓄型の生命保険

最後は、貯蓄型の生命保険です。

貯蓄性が高く、死んだときにも保証されるなどユーティリティ性が高いのが特徴の保険です。

例えば、学資保険などが有名ですね。

今現在では、ユニットリンク保険、変額保険など最低保障を付けつつ、運用実績によって満期・積立金額が増減する資産形成に特化した貯蓄型の保険もあります。

生命保険に加入する目的は?医療保障と遺族保障の2つ

生命保険にも、さまざまな種類があることが分かりましたね。

それでは、どんな目的で生命保険に加入している人が多いのでしょうか。

もちろん、イシマサは、何らかの理由で働けなくなった時に家族が路頭に迷わないための保障と自分自身を守る保障を目的としています。

出典元:価格.comリサーチ

価格.comリサーチで調べたデータでも、医療保障と遺族保障が6割以上を占めていますね。

掛け捨て保険は危険!400万円は損しているかも?その理由を紹介

この2つに重き置くことは誰もが一緒だと思います。

ただし、定期更新型、定期満期型、終身型など支払い方法にも注意が必要です。なぜなら、保険料の総額支払いに大きな差が出るので、安易に決めてしまうのは危険なんです。

そのことが分かるように、イシマサが支払い総額をデータ化したので紹介します。

例えば

30歳男性の方が、保障金額500万円の生命保険に加入しようと考えた場合「定期更新型(掛け捨て)」「定期満期型(掛け捨て)」「終身型(貯蓄あり)」の3つの支払い総額を比べたとします。

「30歳男性、保障金額500万円、支払期間:定期型80歳、終身60歳」

30~40歳40~50歳50~60歳60~70歳70~80歳支払総額
定期更新型
(10年更新)
400,800
(月3,340)
801,600
(月6,680)
1,603,200
(月13,360)
3,206,400
(月26,720)
6,412,800
(月53,440)
12,424,800
定期満期型
(死ぬまで)
1,628,400
(月13,570)
1,628,4001,628,4001,628,4001,628,4008,142,000
終身型
(60歳まで)
2,838,000
(月23,650)
2,838,0002,838,000008,514,000

どうでしょうか?定期更新型と終身型と比べたら…なんと。

12,424,800-8,514,000=3,910,800円

定期更新型の場合、高級車1台分も余分に保険料を払わないといけなくなってしまうのです…ぎょぇ~(;゚Д゚)

イシマサ
イシマサ

目先の安さばかり、見るとだいぶ損しちゃう。

このように、目先の安さだけにとらわれてしまうと後々痛い目にあってしまうので注意が必要ですね。

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保険を見直すきっかけは!安くしたいは危険

保険を見直すタイミングって、結婚、妊娠・出産、住宅購入、子どもの独立など家族の構成が変わるライフスタイルに変化が訪れた時ですよね。

イシマサが見直そうと思ったのは、子どもたちの将来を見据えたのがきっかです。

そして、見直すにあたっての一番の目的は何だと思いますか?

多くの人が同じことを考えたと思います。そうできれば保険料を安くしたいと思うはずです。

実際に、保険の見直す理由について516人の主婦からアンケートを取ったデータがあります。

半分以上の53.1%の人が保険料を引き下げたいと思っているようです。実際に、私も見直しを始めた時は、今現在支払っている保険料を下げたいと思っていましたので、このデータも頷けますね。

保険って使わないと無駄に支払っていると思ってしまうんですよね(;´Д`)なので、少しでも安くしたい。

子どもが小さい内は大きな保障。徐々に保障を減らすのがセオリー

でも、その安くしたいという目先の考えではなく、将来を見据えて安くしたいと考えることが、本当は大切なんですけどね。

また、定期更新型…掛け捨ての保険が絶対にダメというわけではなく、使い方を間違えなければ利用勝手がいい保険です。

なぜなら、安い保険料にもかかわらず、一定の期間なら高い保障を受けられるからです。

例えば、子どもが成人するまで一番保証を厚くしておくなど。

ここでちょっと余談ですが、保険屋と聞くと「保険屋のおばちゃん」がしつこく保険の加入を勧めてくるイメージがある人も多いはずです。

そのしつこい営業トークとして

「子どもが小さい内は、そこまで高い保障金額は必要ないから、1000万円程度で十分。安い金額で入れるから契約するならいまですよ。」なんて。

実際、このような人の中には自分の利益しか考えていない人もいます。もしくはノルマが…お客さんのために保険を売っていないということですね。

今回の見直しで分かったことなのですが、子どもが小さい時は一番保証厚くして、子どもが大きくなるにつれ保障金額を下げていくのがセオリーということを知りました。

そして、さらに保険屋のおばちゃんは更新時に。

「これから高校進学や大学にいけば費用が掛かりますよね。そんな時に大黒柱の旦那さんに何かあったら大変です。なので、保険料は上がってしまいますがしっかりと保障金額も必要ですよ。」

このように、多くの保険屋さんが保障の必要がいらなくなった時に保障を厚くしてくるのです。

でも、実際は違いますよね。

子どもが小さい…もし5歳の時に大黒柱の自分が亡くなったらどうでしょう。残り15年分の生活費が最低20万円だったとしても、ざっと見ても3,600万円は必要です。

逆に、高校・大学の費用を高く見積もっても1,000万円程度で済みます。ましてや、大学は行かないという選択肢もあり得ます。

本当に保障が大切になってくるのは、子どもが小さい時です。徐々に大きくなるにつれ、大きな保障は必要ありません。なので、子どもが小さい内は、高い保障でも安い保険料で加入できる定期掛け捨ての保険を利用するのがいいでしょう。

本当に最適な保障は何なのか今一度ご夫婦で確認してみるのもいいですよ(^^)/

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子どもが成人したら、自分を守る一生涯の保険に切り替える

子どもが成長したと思った段階で、今度は自分を守る一生涯の保険に切り替えるといいと思います。

だって、子どもが成人したら親としての最低限度の義務は果たしたことになりますもんね(^^)

これからは、年齢が上がっていく連れ病気、けがなどが増えるのが普通です。

イシマサ
イシマサ

先日、大腸検査をしました。結果、異常はなかったのですが。

ガン、高血圧や糖尿病だってあり得るかも知れません。そんな時に、医療保険に加入していなければ、多額な医療費を支払えなくなってしまいます。

さらに2,000万円問題などなど…老後資金も必要。

なので、子どもに対する保障が必要なくなった以降は自分を守る保険に重点をおきましょう。

医療、貯蓄などの保険は将来を見据えて、年齢が若い内から加入する

しかし、子どもが成人してから医療保険に入ると、高い保険料が掛かってしまうのです。

50歳、終身医療保険(入院日額15,000円)とガン特約(300万円)を付けて、簡易見積もりを取ったところ、月額「28,404円」となりました。

これを死ぬまで払っていくとなると…

さらにこれにプラスして、簡易な生命保険、資産形成のための貯蓄型保険に加入するとなれば、払っていくのはほぼ厳しくなってきます。

それに今後の生活をするためのお金だって…

イシマサ
イシマサ

給料は上がらないのに、物価は上がってばかりだもんね。

逆に、若いうちから加入しておくと、

同じ保障内容で30歳に加入なら「13,797円」と半分以下の保険料で済んでしまいます。

これなら、他の保険に加入するなりして老後の貯蓄に回すことも可能ですね。

もっとも効率よく利用するためには、年齢が若い内に保険に加入するのがいいでしょう。

イシマサが考えた見直す4つのポイントとは

ここまでがイシマサ独自に調べた内容です。

いざ保険を選ぶ際は、多種多様な種類の保険があるので、保険屋さんに相談しつつ決めるしかありません。

ただし、見直すポイントを考えず相談すると

「自分が求めている保険ではなく、保険屋さんが買ってほしい保険」

これでは見直す意味がなくなってしまうので注意が必要です。

そこで参考程度にイシマサがどんなことに重点を置いて見直したかのポイントを紹介しますね(^^)/

  1. 死亡時の生命保険は子どもが成人するまでの掛け捨てにする
  2. 死亡に支払われる保険金は「一括」「月々」のどっちするのか
  3. 娘が成人した後のことも考えて自身の保障保険に加入する
  4. 老後など将来を見据えて、解約返戻金などがある貯蓄型の保険を選ぶ

以上の4つです。

ポイント1に関して説明する必要はありませんよね。子どもが小さい内は一番保障を高くしなければいけないので、イシマサの娘たちはまだ小学生です。これからどんどんお金が必要になってきます。

ですので、高い保障でも安く入れる定期更新型の保険を選ぶことにしました。

死亡に支払われる保険金は「一括」「月々」のどっちするのか

ポイント2として「その死亡時に降りる保険金の受け取り方」も検討しました。

ドカッと「○○○○万円」一括で受け取りたいのか。それとも、「月○○万円」と給料のように分割で受け取るのか。

結構これは大切だと思いました。ドカッと大きな金額を貰ってもいいのですが、何年も先々のことを計画的に使っていくとなると難しいだろうなぁと思ったのです。

だったらば、1か月に掛かる掛かりそうな生活費を計算して、毎月同じだけの保険金を受け取ったほうが、効率的に使えると思いました。

娘が成人した後のことも考えて自身の保険に加入する

子どもに手が掛からなくなったら、残りの人生は自分のやりたいことをおう歌したいですよね。

好きなとこに旅行、好きな車でドライブまたは新たな趣味を始めるなど

しかし、病気で高額な医療費やその保障するための高額保険料で生活が圧迫されたらどうでしょう。

私は嫌です。絶対ヤダ!第二人生も絶対おう歌するという野望があるイシマサ。

なので、終身型の医療保険にして、かつ払込期間を60歳くらいで終わる保険にしようと思いました。

イシマサ
イシマサ

めっちゃ!欲張り

老後など将来を見据えて、解約返戻金などがある貯蓄型の保険を選ぶ

医療保険だけではなく、さらに追加して死亡時一時金が保障される貯蓄型の保険も加入することも検討しました。

子どもたちに手が掛からなくなったとはいえ、もし死んでしまったら…葬式やお墓などの諸経費が掛かるので、補填できるぐらいの生命保険を掛けておこうと思ったからです。

イシマサはそれでは飽き足らず、しっかりと老後の資金も考え、できるならすべての保険に解約返戻金がある物を選ぼうと思いました。

2,000万円問題はウソ?実際3000万円以上が必要だった!

余談ですが、

「2,000万円問題」って聞いたことある人も多いはずです。65歳(定年)から死ぬ(推定90歳)までに掛かる一人当たりの老後資金が2,000万円不足すると言われています。この2,000万円は年金分を抜いた金額だそうです。

出典元:総務省「家計調査」

しかし、実際には2,000万円では足らないとも言われています。

少子高齢化問題よる年金減額、物価の上昇、企業の退職金制度撤廃などなど

さらに平均寿命が延びて、数年先は100歳まで生きると試算があるほどです。

単純に計算しても、年金を抜いた老後資金は最低でも「3,000万円」以上は必要になると思われます。

ですので、老後の人生設計は「人生100年時代」と受け止めて立てる必要があるでしょう。

ポイントを踏まえて保険を決める

以上のポイントを踏まえた上、保険の種類を決めました。

実際に、保険を選ぶ際は様々な種類があり独自に調べるのは困難です。同じ種類の保険でも「ガン特約が付けられない」「一部分の保障内容が薄い」など各保険会社によって違いがあります。

ですので、保険屋の力を借りるのがいいでしょう。

○○保険しか扱えないような直営の保険屋ではなく、各保険会社の保険をマルチに扱える保険プランナーに相談しながら進めるのがいいですね。

保険相談するのに便利「出張訪問の保険プランニングサービス」

イシマサが保険を見直すため、相談したのが「出張訪問もしてくれる保険プランニングサービス」です。

希望地から代理店を探し、名前・予定地・希望日などを入力していくだけで、ご自宅に保険のプロが出張プランニングしてくるサービスです。

保険プランニングをしてもらった時の画像

自宅はちょっと…と思う人は勤務先やファミリーレストランなども選べるので安心。

イシマサは、自宅ではなく仕事している事務所に来てもらいました。

しかも、自分では調べられないようなアドバイスを貰えるのがプランニングのいいところ。中には、目が鱗になるような情報も。

たとえば、解約返戻金率の一覧など何歳から利率がプラスになるのかも一目で分かります。

独自に調べるにも限界がありますから、このようサポートを受けながら保険選びができるのは本当にありがたいですね。

さらさらに、日本円で持つより外貨で持ったほうが同じ保障で保険料も安く解約返戻率もいいなどの情報も。

保険プランナー神(´;ω;`)

相談に来てもらえるプランナーさんも、資格を持った優良業者のみが登録されているので、その点も安心です!

イシマサは、このサービスを利用したことで「有能な保険屋さん」に出会え、結果的に一生涯で「1500万円減」ものお得にできたわけですから、利用して心底良かったと思っています(^^)

見直し前より見直し後、月々の保険料が上がったけど…結果的に「2,000万円」も得した!

では、イシマサが見直した保険の内約を紹介します。

見直す前は、「定期死亡保険」「終身定期医療保険」「ガン特約」の3つで13,304円でした。

見直した後は「定期収入保障死亡保険」「終身医療保険」「終身死亡生命保険」「貯蓄型保険」の4つで30,867円です。

「見直し前」定期死亡保険終身定期医療保険ガン特約支払総額
支払期間10年10年10年13,304円
保障内容1000万円日額5,000円一時期300万円
解約返戻金
「見直し後」定期収入保障死亡保険終身医療保険終身死亡生命保険終身貯蓄型保険
支払期間15年60歳まで60歳まで60歳まで30,867円
保障内容月々25万円日額5,000円死亡一時金500万円(がん含)死亡一時金300万円
解約返戻金
外貨米ドル米ドル
「保険の内訳」

80歳ぐらいまで加入していた場合の総支払額の比較表も作ったので参考程度に。

38~48歳48~58歳58~68歳68~78歳合計
見直し前1,596,4803,192,9606,385,92012,771,84023,947,200
見直し後3,704,0403,704,040740,8088,148,888
(6,654,400)

()内は解約返戻金です。

結果的…解約返戻金もいれたら。

23,947,200-(8,148,888-6,654,400)=22,452,712万円

ぎょぎょぇ~(;゚Д゚)の2000万円以上もお得になったのです。

高級車1台どころではなく4台分です。見直さないでいたら、老後資金は2,000万円どころか、5,000万円以上あっても足らないぐらいでした。いま思うとゾッとしますね。

まとめ

いままで一度も保険を見直したことがないなら、今よりお得になることは間違いありません。

ただ、今現在支払っている毎月の保険料は上がってしまうかも…

それでも!

目先より、将来を見据えた保険選びなら、トータルで何十万円などと言わず何千万円も減額がすることも十分に可能です。

保険見直しをご検討中の方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね(^’^)

そして「私も僕も見直しに成功した」というあなたの声をお聞かせください!

それでは今回はこのへんで。ここまで読んでいただきたいありがとうございました。

またお会いしましょう~(^^)/

\あなたは○○○○万円お得になる?/