行政書士試験:勉強に「強制力と一貫性の法則」を利用して合格を勝ち取る

資格・勉強関連

あなたは、行政書士の試験に望むために家族や友人に宣言していますか。それとも、目に付くところに「行政書士試験に絶対合格」と紙に書いていますか。

このような行為は、もし不合格になってしまったときのことを考えると…恥ずかしく自尊心が傷ついてしまいますよね。なので、嫌でも勉強し合格するしかなくなります。このように自分自身に強制力を掛けることも合格するための方法の1つです。

また強制力を身に付けると決めたことを自然と実行する力も付きます。

実行する力が習慣化すると…それが、無駄な行動だとしても、日課となっているので無意識のうちに同じ行動を取ってしまいます。

例えば、テレビ欄しか見ていない新聞を意味もなく取り続けてしまうなど。

これを一貫性の法則といいます。

この法則をうまく利用することで、無意識のうちに勉強を継続させると効果的です。今回は、一貫性の法則をうまく利用した勉強モチベーション維持について書いていきます。

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大半の夢や目標は叶う

「明日、1000万円を稼げるようになる」のような非現実的な目標以外なら大半の目標は必ず叶うと思います。

例えば「10年後1000万円を稼げるようになる」なら本人の努力次第で可能ですよね。

このように、明確に定めて目標に向かって努力を惜しまず、時間をかければ大半のことは叶います。

なぜ?人はすぐに夢や目標を諦める動物なのか

しかし、大半の人は目標を定め、いざ実行に移し始めるとすぐに諦めてしまいます。それは、ちょっとでも困難にぶつかると「やっぱり、無理」「自分には向いてない」とすぐに言い訳し諦めてしまうのです。

そのような言い訳をしている間はどんな目標を定めても達成することはできません。目標を定めたら、文句も言わず愚直に努力してみてください。必ず、目標は達成できます。

夢や目標を達成するためには、困難は付き物

どんな夢や目標だろうと達成するためには絶対に困難が出てきます。もちろん、行政書士の試験も同じです。「勉強のために多くの時間を割く」「問題を解くために知識を脳に保管する」「好きなことを我慢する」「不合格になることもある」「教材費用が掛かる」など、多くの困難をクリアしなければ目標(合格)を達成することはできません。

行政書士に合格した後も、困難は待ち受けています。例えば、開業して成功することを目標にします。どこに成功を置くかにもよりますが、多くの人が専業行政書士になってたくさんのお金を稼ぎたいと思うはずです。

しかし、「実務の覚え方」「お客さんの捕まえ方」「売上のあげ方」「開業の準備方法」など多くの困難が待ち受けています。このよう、夢や目標を達成するのに困難は当たり前です。

目標を書くことで一貫性の法則を活用する

では、どうすれば夢や目標を達成できるでしょうか。そこで、達成するために一貫性の法則を活用するといいでしょう。

人は一度決めたことをやり通そうとする生き物です。これは、心理学でも証明されている「一貫性の法則」です。人は、一度決めたことを達成するために無意識に行動します。

例えば、朝ごはんをコンビニエンスで買うことを習慣にしていた場合、毎日同じ時間に同じ場所でおにぎりを買う行動が一貫性の法則です。

しかし、脳で決めた一貫性の法則は効力がそこまで強く働きません。そこで、文字に残すことで強い強制力が発揮されるのです。

たとえば、冒頭で話した「色紙に書く」など

更に、効力を強くしたければ誰もが見えるような場所に置くのも1つです。

このように、他人に見てもらうことで、矛盾な行動ができないように自分に制約を掛けてしまうのです。

一貫性の法則は、図の下に行くにつれ強い効力を発揮します。

夢や目標を脳にイメージをする

夢や目標を文字などに書き出す

夢や目標を家族、友人などに宣言する

夢や目標を公衆の面前で宣言する

このように、一貫性の法則は多くの人たちに宣言することによって強い効果が発揮されます。また、多くの人たちに宣言することによって、「達成しないと恥ずかしい」と強い強制力も働きます。

目標を色紙に書いて強制力を利用しよう

この一貫性の法則と強制力の両方を勉強に取り入れるといいでしょう。

100円均一で色紙を買ってきて「私は、○○年度の行政書士試験に合格する」と書いて、他の人が目に付く場所において宣言しましょう。

効果をもっと高めたければ、誰もが見えるようにすれば、それに比例して強く効果が発揮されます。

そうすることによって、試験勉強とは矛盾な行動ができないように強い制約を掛けて勉強して行くようにするのです。矛盾な行動してしまえば、他の人から「あの宣言は嘘だったのか」と言われることになります

そうならないために「合格しなければ」といやでも努力することになります。このように、勉強のモチベーションを上げるよりも強制的に仕向けて勉強させることも1つの方法です。

夢や目標を宣言させ強制力の力を使って勉強を日課にすることを体に覚えさせます。そして、無意識のうちに仕向けることで継続的な勉強ができるようになります。

まとめ

目標は、明確に定めて努力を惜しまず時間をかければ大半のことは叶います。

しかし、達成するためには多くの困難が付いていきます。その困難を1つずつクリアしていかなければ、目標を叶えることはできません。

目標を達成するため、一貫性の法則を使うことで達成できます。文字に起こし他人に宣言し、合格するための行動と矛盾した行動ができないように仕向けてさせることが大切です。

勉強に身が入らないと悩んでいるなら、「絶対、行政書士試験に合格」と宣言するものいいのではないでしょうか。

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石塚昌克
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