「行政書士開業」最高の名刺を持ってスタートダッシュ!作成6つのコツを紹介

開業・実務関連

こんにちは。イシマサ.comです。

ビジネスをするための必須ツール名刺。

名刺は、自分の顔。というくらい名刺は大切ですよね。

これから開業される人は、名刺なんか作ったことがない…そのような人はどんな名刺を作ったらいいか分からないですよね。

イシマサも開業してから名刺は3回作り替えています。

今使っている名刺になってから、1年以上変えていません。なので、在庫が無くなったら新しいものにしようと検討中です。

最初から完璧な名刺を作りたいと思いますが…そうではなく、その都度気づいた点があれば、修正して新しい名刺にしていけばいいと思います。

これから名刺を作ろうとする人のために、今回イシマサが必ず名刺に載せなければいけない内容と作るときのコツを紹介します。

後半に、お得に作る方法とおすすめ販促品も紹介しているので期待して読んでくださいね(^^♪

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一発で分かる「自分の顔」となる名刺

インターネットで、名刺作成について調べると…渡す人別に作るべきと書かれていたりします。

中には、そのような手法を取っている人もいるかも知れませんが、イシマサの見解としてはそんなことする必要はないと思います。

なぜなら、自分の売り込む名刺がしっかりとできていれば、問題ないからです。

たとえば、自己アピールできる内容になっているか。

渡した相手に、「○○○○さん」と一発で分かってもらえれば問題ないですよね。

そもそも、人によって名刺を変えていたら、相手からすれば差別してるみたいで気持ちいいものではありませんよね?イシマサはそう感じます。

ということもあり、名刺は自分の顔になるインパクトのある名刺になっていれば問題ないですね。

名刺を渡す相手はどんな人

名刺は、どんな人に渡すか考えたことってありますか?

もちろん仕事が広がると思ったら、どんな人でも渡すのが当たり前ですが。

イシマサは、開業当初やみくもに配って、多くの人と名刺交換をしましたが、それで失敗した苦い過去があります。

というのも、異業種交流会などに参加すると多くの人と名刺交換する機会があります。そのような場合「交換したらまた違った人と交換」を繰り返すので、誰がどの名刺だかさっぱり分からなくなった経験があります。

結果的に最後はシュレッダーを掛けて可燃ごみになってしまいました…逆を返せば、あー自分の名刺も同じようにごみ箱いきになっているだなぁと思ったら、名刺はただやみくもに渡しても意味がないと思ったのです。

なので、イシマサは以下に挙げた人を中心に名刺を配っています。

  • 今後、繋がりそうだ!と思う人
  • 自分から申し出する場合

よくあるのですが、お客さんからお客さんを紹介してもらう場合や相談業務で初めて会うお客さんなど、今後も繋がる確率が高い時に配るようにしています。

また自分から配るときは、営業回りをしている時ですね。自分がどういった人間でどんな仕事をしているのか詳細を知ってもらうために率先して名刺を配ります。

とはいっても、相手から名刺を差し出されたら、こちらもしっかりと名刺交換するので、明確にこの人たちだけに配るとは決めていません。

名刺を作る6つのコツを紹介

それでは、ここから名刺を作るときのコツを紹介します

ちなみにイシマサの名刺は、ホームページや事務所看板と合わせています。

画像を見てもらえば分かると思います。

当事務所は、オレンジ色を基調としています。このように統一感を出すために合わせるのもいいですよね。

それでは、コツを紹介していきます。

コツ1:無料テンプレートを使おう

ワードなどを使って名刺を作ってもいいのですが、作り方が分からなければ学ぶ必要があります。それでは、無駄な時間が掛かってしまうのでお勧めできません。

なので、無料テンプレートを使ってサッとお気に入りの名刺を作るのがいいでしょう。

「名刺 無料テンプレート」とググればたくさんの種類が見つかりますので探してみてください。

コツ2:書く内容は最低限6つの内容が必要

次に書く内容を前もって決めておきましょう。

内容として、

  • PR(得意分野)
  • 事務所名(名前)
  • 住所地など
  • 写真
  • プロフィール
  • 詳細な取り扱い業務など

このくらい書いておけば大丈夫でしょう。中に、スローガンや事務所の地図、HPのQアールコードなどを入れてもいいでしょう。

コツ3:一番目立つ場所に得意分野を書く

名刺の一番目立つ部分に自身の得意分野を書きましょう。開業前なら力を入れたい業務でもいいでしょう。

よく一番目立つ部分に事務所スローガンを書こうと思う人もいますが、法人化しているなど大きい事務所ならまだしも個人事務所のような超零細事務所はやめたほうがいいですね。

お客さんは、事務所のスローガンなんて興味ありません。それよりもこの行政書士は何ができるの?うちの助けになる人かを判断してきます。

なので、恥ずかしがらず一番目立つ箇所に得意分野を書いておくことです。

イシマサは、遺言・相続業務が多いので、「遺言書・相続・許認可」の順にしています

コツ4:色は統一する

名刺に使う色は、基本的に2色程度で済ませるのがいいでしょう。

イシマサの名刺は、白ベースにオレンジを合わせて文字は黒です。

オレンジの暖かみと読みやすいようにしています。

イシマサ
イシマサ

昔作った名刺もオレンジ。ただ、PRができていないので失敗作

コツ5:表面は簡素化、裏面は詳細に

次に、記載する面です。

表に記載する内容は、絶対に読んでほしいことを記載します。かつ、読みやすくするために無駄な文字は省きます。

逆に、裏面はお客さんがあなたのことが気になったら読んでもいいように、自己また事務所のことが分かる内容を詳細に書いておくようにしましょう。

コツ6:インパクトある写真を載せましょう

最後は、ワンポイントとして写真も入れても置くことも重要です。

写真を入れて置くことで、相手にインパクトを残すことができます。また、時間が経った後でも誰の名刺かもすぐに判断できるようになるのでおすすめです。

イシマサが失敗した「名刺談」

以上が名刺を作るときのコツでした。

ここで、イシマサの失敗談を紹介したいと思います。

今の名刺は、ネット注文で作っているのでプロほどではありませんが、用紙も名刺用でしっかりとした物になっています。

しかし、開業当初はプリンターで作れる市販の名刺を購入していました。

これ↓↓

このようなプリンターで作れる名刺は、用紙自体も薄くペラペラで、切り離した部分にミシン目が残ってしまうデメリットがあります。

この名刺をお客さんに渡したときに、ダメ出しを食らったのです。

「こんな名刺じゃ、信用無くなるから名刺くらいはしっかりした物を作りなさい」

ヤバいと思って、すぐに作り変えたのは言うまでもないですよね(^-^;

それからというもの、名刺はしっかりとした物を作るようにしています。

名刺と一緒に配る販促物もおすすめ!マグネットステッカー

イシマサは、名刺と一緒に配っている販促物があります。

それはマグネットステッカーです。

よくあるのが「水道屋さん」とかのティッシュと一緒にポストに入っていることがあると思います。

それを真似して、こんな物を作ってお客さんに渡しています。

職場デスクや冷蔵庫にペタッと張ってもらえるように渡しています。

お客さんには、「何かあってもすぐに連絡できるように、ここに貼ったよ」って嬉しい報告をくれる人もいます(^^)/

\3分で新規登録OK/

1000円クーポンを利用して、安く名刺を作ろう

イシマサは、基本的にラクスルで名刺は作っています。他にも、ネットで作れるところはありますが、昔からラクスルでお世話になっています。

各業者によってテンプレートの違いなどもありますが、使いやすさや登録する面倒などを考えると、他に移るメリットがあまり感じられないからです。

また、これから名刺を作るならラクスルをお勧める理由があります。

新規登録者には、1000円クーポンが付くからです。昔は500円だったのに…(;゚Д゚)

クーポンを使えば、安く作れますし、試し作りにも利用できるので便利ですよね。

ちなみに、イシマサもこのクーポンを使って名刺100枚を100円で作ったのを覚えています。

\1000円クーポンget/

「最高の名刺」を持って、開業スタートダッシュを掛けよう

以上で名刺を作るコツを解説しました。

名刺は、お客様にアピールするための必須アイテムです。

市販で購入できるぺらっぺらの薄い名刺ではなく、数年経ってもボロボロにならない強固の名刺を作りしましょう。

それには、事務所がある地元の老舗業者を利用してもいいですし、ネットで作成できる業者でもいいでしょう。

自作で作るときは、イシマサが教えたコツを参考してくださいね。

その時は、あなたがいなくなっても、後で見直したお客さんがあなたを思い出せるような「自分の顔」としてなってくれる最高の名刺を作ってみましょう。

ぜひ、最高の名刺を持って、開業ダッシュを成功させましょう。

Twitterもやっているのでフォローもお願いします(^^)/