「実験」肥料入りパキラと肥料なしパキラはどっちが育つ?一から植え替え!経過観察をしてみたよ

観葉植物

こんにちは。イシマサ.comです。

今日は、観葉植物パキラの植え替えをした時の様子をブログにしました。

そんなパキラは「発財樹」として、ビジネス関係者や友人などへ贈り物として人気が高い観葉植物です。

今回、ただ植え替えをするだけでは、面白くないので、2つのパキラを準備し実験をしました。

肥料入りの土に植え替えたパキラと、肥料なしの土に植え替えたパキラでは、どっちのが成長度が速いのかを比べてみたのです。

それでは、今回もいってみましょう。

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パキラを植え替えするための材料一覧

【植え替えするための材料一覧】
  • パキラ
  • バケツ
  • スコップ
  • じょうろ
  • 赤玉土(小玉)
  • 赤玉土(中玉)
  • 腐葉土
  • 化成肥料

その気になれば、全て百均一で手に入る代物ばかりです。ちなみに画像に載っている物で土以外は全て百均一で手に入れた物です。もちろん、パキラもです。

パキラの植え替え作業を紹介

それでは、早速パキラの植え替えをしていきたいと思います。

まずはじめに用土作りからスタートです。以下のような「観葉植物の土」を使ってもいいのですが、基本的に私は自作で土を配合して用土を作っています。

他のサイトでは、水はけの良い土を作るために、赤玉土(小粒)7割に対して、ピートモス2割、軽石1割など書かれています。ですが、揃えるのが面倒な材料もあるので、基本的に無視して問題ありません。

観葉植物を5年以上育ててきた私からすると…用土を作るのに、最低でも赤玉土(小玉)と腐葉土の2種類あれば、用土は作れます。ですので、今回もこの2つだけで用土を作ります。

上記画像のように、バケツに赤玉土(小玉)を入れます。

赤玉土(小玉)に対して、腐葉土を入れていきます。比率として「赤玉7:腐葉土3」です。赤玉土と腐葉土を入れましたら、よくかき混ぜれば用土は完成です。どうでしょう。すごい簡単ですよね!(^^)!

次に、鉢底に赤玉土の中玉を少しだけ敷きます。

これは、排水性をよくするためです。なので、排水力が向上できればいいので、赤玉土(中玉)を使う必要はなく、発泡スチロールや軽石などでも問題ありません。最悪、道端に落ちている石ころでも大丈夫です。

そのような石ころは、ばい菌なども付いてることもあり得るので、購入した物を利用するのが安全でいいでしょう。

次は、お待ちかねのパキラを準備します。

根にかぶさっている、育苗用ポリポットを外します。

外しましたら、根に付いている土は全部落とすのではなく、3割程度落として残りの土は、付いたままの状態にします。

なぜなら、植え替え作業は、人で言うと手術と同じ行為です。ですので、その手術の傷口を最小限に抑えるため、土を残しておくのです。

鉢から溢れない程度に土を入れて完成です。

次に残った用土に、化成肥料を入れて元肥にしていきます。

あとは、さっきと同じ手順に沿って、もう1つのパキラも植え替えていきます。出来上がったら、水を鉢から滴り落ちるくらいドバドバ掛けてあげて完成です。

白い粒が入った右側のパキラが、肥料入りですね。

成長度を把握するため、葉っぱはすべてせん定してしまいました。しっかり、肥料入の文字も(^-^;

植え替えから13日後のパキラ

植え替えから13日後のパキラの様子です。肥料入りのパキラにかわいい新芽が出てきました(^^♪

肥料なしのパキラには、まだ変化はありません。やっぱり肥料入りのが育ちもいいのか…

植え替えから20日後のパキラ

更に1週間が経ちました。

肥料なしのパキラに変化があり、かわいい新芽が出てきましたね。おぉ!肥料なしのパキラは、幹の両端から出ています(^^)

肥料ありのパキラもしっかり育っていますよ。

↓↓

ただ、両方のパキラを見てみると………(;゚Д゚)あれ!肥料なしのが育ってない?

まさかの1週間で、肥料なしパキラが肥料ありのパキラを追い抜きました(^-^;

まとめ

これからもこのパキラの動向はしっかりと追っていこうと思います。なので、ぜひ楽しみしていてくださいね。

また植え替えをしたことがなければ挑戦してみると、観葉植物を育てるのが一段と楽しくなりますよ。さらに、自作で用土を作るスパイスを足すと、育てる魅力も一段も二段もグッと上がるでしょう。

それでは、今回はこれで以上です。

次回も楽しみに待っていてくださいね。

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