パキラがあるインテリアグリーン生活!パキラの魅力や育て方について紹介

観葉植物

こんにちは。イシマサ.comです。

観葉植物の定番の1つといえば「パキラ」です。

そんなパキラは、手のひらを広げたような色鮮やかな5つの葉っぱが魅力的です。

また、耐寒性、耐影性があるので、これから観葉植物を育てたいという初心者の方でもおすすめの1品です。

インテリアグリーンとしても、室内で抜群の存在を放つパキラ。育て方や魅力を余すところなくご紹介します。

#観葉植物#パキラ#おすすめ 『5分』で分かる定番!観葉植物パキラの魅力
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観葉植物パキラの特徴・風水・名前由来

パキラの特徴といえば、先ほどお伝えした手のひらいっぱいに広がる5枚の葉っぱでしょう。さらにいえば、成長してくると幹がずんむりと膨らみとっくり状になります。

パキラの品種は20種類以上あると言われていますが、日本に出回っている物は「アクアティカ」「グラブラ」の2品種が多いようです。アクアティカは、原産地中南米の水辺など水気の多い場所で生えることが多いことから名付けられたそうです。

2品種のような葉がツヤツヤした濃い緑色とは別に、白や薄黄色の斑が入ったバリエガタ別名ミルキーウェイという品種もあります。

発財樹として「金運」「仕事運」などの運気を高めくれるということから、仕事場などのオフィスに置くと効果が発揮されます。ですので、ビジネスシーンの送り物としても最適です。

観葉植物パキラの情報

熱帯の日当たりのよい場所に生育しており、成長すると樹高20mにもなる常緑高木です。耐寒性にも優れていますが、最低5度以上が冬越し気温になるので、秋から冬にかけて室内管理が必要ですね。

育て方カレンダー

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日当たり
水やり
植え替え
増やす時期
日当たり:△「半日陰」

観葉植物パキラの育て方のポイント

室内でパキラを育てる場合は、日当りのあるガラス越しがいいでしょう。比較的、温度差が安定する5月からは、屋外で育てることもできます。ですが、7~9月の夏場では、直射日光が強すぎ葉焼けの原因になるので、明るい日陰に置くようにしましょう。

日当たり

耐影性があるので、比較光線不足にも耐えますが、枝が細くヒョロヒョロと間延びした株姿になってしまうので注意が必要です。その際、下葉が黄色くなり落葉することがあります。

春は、日光が当たるところに起きます。夏になったら、直射日光は避けてレースカーテン越しがいいでしょう。冬は、室内管理をメインにし、日中はガラス越しで夜は5℃以下にならないよう管理するようにしましょう。

用土

植物にとって土は、生きていくための養分や水分を吸収したり、そこに根を張って体を支える大切な役割をしています。そのような土は、排水性と保水性の2つをバランスよく兼ね備えているのが良好な土になります。

それは、パキラにとっても同じです。土の配合比は「赤玉土小粒7:腐葉土2:たい肥またはピートモス1」になります。配合までは「難しくてできない」という人は、観葉植物用にブレンドされた土を利用するといいでしょう。

水やり

パキラが元気に育つには、水やりが必要です。

しかし、頻繁に水を上げ過ぎてしまい、常に土がジメジメした状態では、根が呼吸できず弱ってしまいます。最悪、根腐れが起き枯れてしまうこともあります。

水やりの基本は「土が乾いたらたっぷりと」です。

土の表面が乾燥したら、鉢底から滴り落ちるくらいドバドバと水をあげるのがコツです。

水やり後、受け皿に溜まった水は捨てましょう。腐ったり、病気を引き起こす原因になるからです。

パキラは、熱帯の植物です。冬の時期は乾燥してしまい湿度不足なります。きれいな緑を保つため葉に霧吹きなどで水をかけてやりましょう。

季節によって水やりの回数を変えるのがコツです。春から秋にかけパキラは、旺盛に育つ時期なり、土の水分も早く蒸発します。水不足に注意するため、頻繫にたっぷりとあげます。逆に冬は、気温の低下に伴いパキラの成長もストップしますので、水やりの回数も減らしていくようにしましょう。

ただし、冬は回数を減らすだけで、水やりの方法は、鉢の底からドバドバ滴り落ちるくらい与えます。

肥料

基本的には、春になりましたら、元肥として緩効性肥料を使うといいでしょう。成長を促進させたい場合は、春から夏にかけて薄めた液体肥料を、水やりと一緒に使うといいでしょう。

病害虫

ハダニ、アブラムシ、カイガラムシが発生することがあるので、ホームセンターなどで売っている殺菌剤などで対象が必要です。

また、用土からコバエが発生することもあるので、土に混ぜ込むタイプを使ってもいいでしょう。

観葉植物パキラのせん定

パキラは、成長が早く順調に育つと飾る場所に困るほどです。また、日光不足により徒長した物は、見栄えも良くないので、せん定が必要になります。

せん定時期として、成長カレンダーの増やす時期5~8月に行うようにします。

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増やす時期

せん定する時は、画像のような成長点を目安にして、カットするのがいいでしょう。なぜなら、成長点から新芽が伸びていくからです。

ですので、せん定前に樹形をイメージし成長点の残し幹を切るようすると、見栄えの良いパキラにすることができるできます。

観葉植物パキラの植え替え

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植え替え

植え替え時期は、5~8月の気温が安定した時期になります。パキラによって、植え替えは、人間でいえば手術のようなものです。なので、根腐れなどの緊急を要するなど以外は時期から外れて植え替えをするのは辞めたほうがいいでしょう。

植え替え方法は、下記の記事を参考にしてください。

まとめ

今回、ホームセンターや園芸店に留まらず、100均一などでも手軽に購入できる「パキラ」を紹介しました。

鮮やかな緑色をした5つの葉っぱが魅力なパキラは、贈り物として最適ですが、自宅のリビングや寝室に置いてインテリアグリーンとして楽しむのもいいですよ。

これから、観葉植物を「育ててみたい」と思っている初心者にもパキラはお勧めです。これを機会に、観葉植物デビューをしてみてはいかがでしょうか。

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