行政書士に目指す人へ!通信講座を選ぶ理由と選び方の7のコツとは?

行政書士の講座・教材選び

費用を掛けず行政書士に短期合格するためには、間違った勉強方法を選ばないことが重要です。

その方法として、講座を利用することです。講座を利用すれば効率的に短期合格できます。

それなのに、多くの受験生は独学で合格することが一番お金が掛からないと思い込んでいるのです。

確かに、必要最低限の教材を揃えて、合格ができれば費用は安く済むかもしれません。

しかし、行政書士は難関資格の1つです。

初学者の方が、何もわからない状態で、必要最低限の教材を揃えて誰のアドバイスを受けずに一発合格を目指すのは至難の業でもあるのです。

なので、講座に費用を掛けてでも短期合格し、行政書士になった方が何倍も費用を掛けずに済みます。

今回は、比較的に受講料が安いと言われている通信講座について書きます。

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難関資格の行政書士は、独学より通信講座を選ぶ理由とは

通信講座とは、独学の勉強スタイルと大手資格学校の通学講座の両方の良い部分だけを取ったハイブリットな講座です。

初学者が独学より通信講座をお勧めする理由として2つあります。

  • 比較的に安い費用で、大手資格学校の講座内容と変わらないクオリティーになっている
  • 場所選ばず勉強できるので、自分にあった勉強スタイルが取れる

この2つが通信講座を選ぶ理由です。

育児などの理由で思うように時間が取れないなどであれば通信講座がおすすめですね。

近年の合格率は10%程度、短期合格できないと費用が高くつく

近年、行政書士の合格率は、約10%と一昔前と比べれば多少高くなりましたが・・・100人受けたら10人程度しか合格できません。

今でも、行政書士は難関資格の1つに挙げられるでしょう。

短期期間で合格するには、やはり講座を受講することが望ましいです。

受験生の中には、少しでも費用を安くしようと独学を選ぶ傾向が強いです。正直、これはお勧めできません。

なぜなら、結果的に費用が高くついてしまうからです。

初学者が独学を選んだ未来を少しだけ説明しますね。

勉強の重要論点が分からない→間違った方向へ勉強してしまう→何度も同じ箇所を勉強してしまう→不合格になる→再度、受験を決意し講座を受講する→結果的に費用が高くついてしまう。

上記の画像は、独学と講座を選んだ時の費用を比較したものです。もちろん、独学を選んで1年で合格できれば、費用は安く済みます・・・それでも合格率10%をしっかり考えてから決めた方がいいですね。

費用を惜しんだことにより、2年間も勉強に費やしてしまったとき、と講座に受講し1年で合格し2年目は開業して100万円の売上をあげていた時のことを考えてください。

どうでしょうか?講座費用を掛けてでも、1年で合格したくなりますよね。ですので、目先ばかりを気にするのではなく、未来に目を向けて勉強方法を選ぶべきです。

通信講座を勧める4つの理由を紹介

私は、講座をおすすめします。

独学で何年も掛かって合格するより、多少の費用を掛かけても短期合格を目指したほうがいいですね。

合格し開業すれば、行政書士として経験も早く積むことができますし、収入も早く得ることができるからです。

このような理由から、講座に受講した方がいい理由です。

講座の中でも、私はさらに通信講座を勧めます。

その理由を以下で説明します。

理由1:移動時間がないので、まとまった学習時間が取れる

まず初めに、通信講座の場合、通学する移動時間が省略できることです。

通学講座でも仕事帰りに寄れるならばそこまで問題ありません。それでも、移動する時間は確実に取られますよね。

逆に、通信講座なら自宅で学習が可能になるので、まとまった時間が取れ勉強にかけられる時間が確実に増えます。

なので、通学時間がない通信講座がいいでしょう。

理由2:通学講座より安く、独学と同じぐらいの費用で済む

次に、通信講座のコスパの良さですね。

通学講座は、安くても20万ぐらいかかります。

逆に、独学なら最低4万円ぐらいで済む可能性もあります。では、通信講座は10万円以下で受講できるものが多いです。

出典元:フォーサイト

通信講座でも有名なフォーサイトの受講料は、7万円程度ですね。

独学なら半額以下で済むのでは?と思うかもしれませんが。。。

独学は、足らない教材があった場合、加算されていくことが多く、揃えた場合、結局は同じぐらいの費用になることもあります。

通信講座は、校舎がなく、少人数スタッフ、合格させるために必要最低限の教材など徹底的にコスト削減しているからこの価格で提供できているのです。

なので、独学と同じ費用が掛かるなら通信講座で勉強した方が、楽に合格できるのではないでしょうか。

理由3:通学講座とそん色なく、一発合格できる教材内容になっている

理由の3つ目は、大手資格学校の通学教材とそん色ない質を提供していることです。

顔が見れない受講生に対して満足してもらえるような教材を作らなければ、購入してもらえません。

もし、悪いうわさが広まり、誰も受講してもらえなかったらどうでしょう・・・

そうならない為に、最新の試験情報を手に入れて質のいい教材を作るために努力しているのです。

選んだ講座が自分に合うか心配している人がいますよね。でも、その悩みは心配することはありません。

なぜなら、講座は合格するための道具に過ぎないからです。通信講座に限らず通学講座でも同じことがいえるのです。

安いから・・・よくない講座だとは思わないことです。

合格するために努力しなければ、どんな講座を選んでも合格は厳しいと思ったほうがいいでしょう。

理由4:スマホなどを使えば、どこでも勉強でき時間を有効活用できる

最後は、スマホなどの電子機器があれば、場所を選ばず勉強時間を有効活用できることです。

通信講座は、DVDやCDやwebなどで講義を進めていくことになります。私が通信講座を受講したときはCDで進めていくものでしたね。

先日、知人が中小企業診断士の講座をwebで受けているので、その概要を見せてもらったこともあります。

その講座はスマホやタブレットで講義が視聴するタイプでした。

このように、スマホやICレコーダーをうまく利用すれば、空き時間に学習ができるようになります。

私は、ICレコーダーで録音し講義を倍速再生で復習をしていましたよ。

このように、通信講座は、勉強する場所を選ばないことや時間を有効活用できることがお勧めする理由です。

通信講座の4つの欠点を紹介

通信講座を勧める理由を解説しました。

そんな通信講座も、欠点があります。

その欠点も紹介しておきます。

欠点1:途中で挫折しやすい

欠点1は、勉強の途中で挫折しやすいことです。

勉強をスタートしたが、何らかの理由により合格を途中で諦めてしまう人がいます。

本試験では、2割近くの受講生が当日の試験に訪れません。

試験員になった時、試験員の長が説明していたので確かな情報ですね。この情報は、受験料を払った後のものになるので・・・実際には勉強の途中で挫折した人はもっといるのではないでしょうか。

通信講座で合格するには、基本的に1人との闘いです。試験までのカリキュラムは決まっていますが、勉強をするのもしないのも決めるのは自分になります。

仕事から帰ってきて、勉強なんかしたくないと思っても、勉強しなければ合格できませんよね。合格するためには、自分に強制力を働かせ、勉強をしなければいけません。

しかし、自分に強制(勉強)ができずに、受験半ばで挫折する可能性もあるのが通信講座の欠点です。

欠点2:教材が届いてから勉強を始めるまでが大変

次の欠点は、教材が届いてから勉強を開始するまでが大変です。

講座に申し込んだら、山盛りの教材が届きます。それを見ただけ萎縮してしまう人もいるぐらいです。

そこから講座の使い方(進め方や添削課題の提出期間など)を学ばなければいけません。通学講座なら講師やスタッフがいるので、教材の使い方も進め方も資格学校側から、説明してくれます。

通信講座の場合、自分で講座の取説(動画もあり)を読んで始めていくことになります。なので、勉強を開始するまでが大変ですね。

欠点3:ネット環境や動画を見る機器が必要な場合がある

欠点3は、ネット環境や動画を見る機器が必要になることです。

近年の通信講座は、講義はインターネットを使ったものやDVD、CDで進めていくことが大半です。

その場合、インターネットを繋ぐ機器や視聴するための機器が必要になるのです。

現代社会では、スマホが発展していますのでパソコンを使わずに、講座を受けることも可能です。

しかし画面が小さいので長時間の講義を視聴するのに適していません。

また、DVDやCDだった場合、そのソフト(DVDなど)を再生する機器が必要になってきます。

このように、気になる通信講座がどのような形態の講義か確認してから申し込むようにするべきです。

欠点4:別途、市販教材が必要になることがある

最後の欠点は、別途追加オプションが必要になることです。

通信講座は、費用が安い分、必要最低限の教材しかついていない可能性があります。

私が申し込んだ通信講座はCD付きテキストと記述対策問題集しかついていない講座だったので、過去問題集や六法や模試などは別途購入するしかありませんでした。

このように、通信講座は安い分、追加で費用が掛かる場合がありますので十分に気をつけなければいけません。

通信講座の選び方の7つのコツを紹介

ここまで、通信講座の勧める理由や欠点を紹介しました。

そんな通信講座ですが、種類も豊富にありどんな講座を選んでいいのか迷ってしまいますよね。

ここで通信講座の選び時のコツを教えます。

実行すれば、間違った講座を選ばなくて済むようになるでしょう。

コツ1:大手通信講座のものを選ぶ

まず初めに、テレビCMで放送している、ネットで調べればすぐにヒットする講座に申し込むのがいいでしょう。

資格をこれから目指そうとしている人も、ユーキャンやフォーサイトの名前は聞いたことはあると思います。

大手資格学校と同じで、通信講座の世界では非常に有名です。

知名度がある講座のが『信用』があり安心して勉強が進められるでしょう。

コツ2:気になった講座の資料を取り寄せる

コツ2は気になった講座があったら、資料を取り寄せましょう。

通信講座は、自分がイメージしている講座とは違った可能性もあります。

公式サイトで書かれている情報を信用してしまい、いざ教材が届いたらこんなはずではなかったと言ってもあとの祭りです。

資料をみることで、テキストの作り方やどんなサポートがあるのか、中には割引が効く講座もあるので取り寄せてみる必要があります。

各通信講座によって送られてくる資料の情報量も違うのです。

この画像は、私がこの記事を書くために取りよせた無料資料です。

見てもらえば分かりますよね。左と右で資料の厚みに明確な違いが出ています。当然、情報量も断然違ってきます。

左の資料は、行政書士の講座情報を載せている専門的な資料です。これでも勝手いうぐらい行政書士試験の情報が載せていそうな感じですよね。

逆に、右は行政書士以外の資格も載せた総合的な資格案内資料になっています。

これでは、講座の情報が薄すぎて内容を読まずとも、候補から外れることは間違いないでしょう。

このように、資料を取り寄せただけで講座の善し悪しが判断できてしまいます。

ちなみに、左の資料はフォーサイトです。

コツ3:講座の種類を調べる

コツ3は、通信講座にもさまざまな種類があるので、自分の状況に合わせた講座を選ぶようにしましょう。

例えば、完全初学者向けの講座や再受講者向けの講座など、初学者が再受験者向けの講座を申し込んではいけませんよね。

ですの、気になる通信講座があったら、調べるようにしましょう。

コツ4:講座の体験版やテキストサンプルを利用する

現在の通信講座は、受講する前でも講義の体験やテキストのサンプルを送ってくれるところも多くなりました。

それらを利用して、実際に講座の一部を体験してみるのがいいでしょう。

たとえば、テキストはカラーで見やすいか。講義は分かりやすいか。テキストの文字は見やすいか。

実際に目で見て手で触ってみると多くのことが分かります。少し体験するだけでも、その講座が自分に合っているのか予想ができると思います。

コツ5:講義の進め方などを調べる

本試験当日まで、どのようなペースで進めていくのかも重要になります。

通信講座によって、講義を重点的に進めていく講座なのか、それとも問題演習を重点的に進めていく講座なのかなどの違いもあります。

自分の生活スタイルにあった講座で進めていかないと、途中で挫折してしまうこともあるので気をつけましょう。

コツ6:ネットの口コミを調べる

6つ目のコツは、気になった講座が合ったら口コミを調べるのもいいでしょう。

インターネットを使えば、気になる講座に対する口コミなどを発見できます。

ユーキャンの口コミを検索したところ、すぐに発見できましたね。

出典元:Google

画像のように、ユーキャンの講座を受けた人が多くの記事を書いているのが分かります。

画像を見てみると、ユーキャンの教材でも充分など受験する人に有益な情報が載っていそうですよね。

しかし、内容を読んで情報に踊らされないように気をつけることです。

中には、講座に申し込んでほしいがために、いい内容しか書いていない記事もあったりするので注意が必要です。

では、どんな内容があやしいか教えます・・・過剰に非難している。過剰におすすめしている。講座へ誘導するボタンが多いなど、実際に講座に申し込んでいない可能性があります。

そのような人は、試験挫折組かネットビジネスだけを目当てでやっている人になります。

逆にいい内容は、自分の意見を伝えている記事がいいです。

例えば、教材が無事に届きました。簡易な作りの教材で心配だったが、いざ学習をスタートしたら講義は聞きやすく覚えやすい内容になっていました。講義はCDで、ICレコーダーに落として倍速再生で繰り返し聞けるのもおすすめですね。

私が書いた例ですが、これは実際に通信講座を利用したときの生感想になります。

このように、本当に体験した内容を書いている記事は、信ぴょう性がありこれから受験する人へ有益な情報になります。

コツ7:勉強サイト運営者に質問してみる

最後のコツは、勉強サイト運営者に相談して見るのもいいでしょう。

これは、勇気がいる行動だと思いますが・・・私みたいな行政書士のサイト運営者に直接、通信講座の相談してみるのです。

サイトを運営している人は、現役の行政書士や合格者が運営していることが多いです。

なので、勉強のノウハウ、お勧めしている講座など運が良ければ相談に乗ってくれるかもしれませんよ。

私にも、相談のメールが来たりしますが、失礼なメールでなければ返信するように心掛けています。

サイト運営者は、勉強方法やどんな講座で受けたか伝えたいという思いがあります。

なぜなら、行政書士という難関資格に合格する難しさを知っているので少しでも受験性を助けてあげたいという思いがあるからです。。。

私も、ブログを書いている理由は、試験に悩んでいる受験生を助けたいという気持ちで有益な情報を書いているのです。

なので、気になるwebサイトやブログあったら、アプローチしてみるのもいいでしょう。

※メールを送るときは自己責任でお願いします。もしメールを送る場合は、失礼のないように送るようにしてくださいね。

webを使った通信講座は、講座代が高くなる

補足として、webを使った通信講座には十分気をつけたほうがいいでしょう。さきほどの中小企業診断士を勉強している知人の話ですが。

教材関係は、受講生自身がDL(ダウンロード)し使用する形態をとっているのです。

実物の教材がないまま講義を聞いても全然頭に入っていかない」と、知人が失敗したと言っていました。

結局、その知人はインク代と印刷機代と用紙代と印刷時間の手間と費用を考えたら、別途追加オプションで実物の教材を2万円で頼んでいました。結果、当初考えていた講座代より高くなってしまったのです。

通信講座は、いいとこ取りのハイブリット講座に思えますが、このようなデメリットもあるので、注意して講座に申し込んだ方がいいでしょう。

まとめ

行政書士は、弁護士のような超難関資格ではありませんが、合格率10%前後の難関資格になります。

初学者が短期合格を目指すなら、何かしらの講座を申し込まないと難しいと思います。

私は、通信講座をお勧めします。

受験を決意した人は仕事や育児などの理由で、勉強に多くの時間を取るのは難しいでしょう。

限られた時間で合格を目指すため、費用が掛かったとしても通信講座が便利です。

資料を取り寄せて、サンプルや体験を利用すれば失敗しない講座を見つけることができます。

以下で、通信講座をまとめて資料請求できるとこを紹介しておきます。

\請求無料/

今回は、これで以上です。この記事を読んで少しでも通信講座選びに役立ててみてください。なお、ご質問などあればお問合せくださいね(^^)/

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