「ハート型」が特徴!ウンベラータを置いて魅力的な生活しよう!育て方などを紹介

観葉植物

こんにちは。イシマサ.comです。

ハート型の葉っぱがかわいい観葉植物「ウンベラータ」

そんなウンベラータは、人気が高くホームセンターや園芸店では定番の植物です。

ウンベラータはゴムの木フィカスの仲間です。ただし、他のインドゴムやガジュマルと違って、耐寒性、耐影性が弱いので、観葉植物を育てたことがある中級者向けになります。

しかし、リビング、寝室などの室内に飾るとキュートな葉っぱが、他の観葉植物にはない抜群の癒し効果を発揮してくれるでしょう。そんなウンベラータの育て方や魅力を思う存分にご紹介します。

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フィカス・ウンベラータの特徴・風水・名前由来

ウンベラータの最大の特徴といえば、他のフィカスとは違いハート型が魅力な葉っぱでしょう。ゴムの木というので、枝を切った時に出る粘着性の樹液が特徴です。

ウンベラータは、ラテン語で「日傘」というらしく、大きな葉っぱが傘のように見えることから名付けられました。そんなウンベラータは、800品種以上あるゴムの木の仲間であり原産地は熱帯アフリカになります。

観葉植物には、花言葉が付いており、もちろんウンベラータにもあります。

「すこやか」「永久の幸せ」「夫婦愛」

夫婦愛…まさにハート型に主張される花言葉になっていますね。

ハート型の葉は、「愛」を象徴し、恋愛効果を高めてくれると言われています。さらに丸い葉は「調和」など陰の力が発揮され、落ち着きを与えてくれるでしょう。

ですので、リビングなどに飾ればリラックス効果が期待できます。

フィカス・ウンベラータの情報

熱帯アフリカが生息地なので、1日を通して気温が高い場所です。成長すると樹高10mにもなる常緑高木です。暖かい場所を好むウンベラータは、5~10度以上が冬越し気温になるので、日本で育てる場合、冬の間は室内管理が必要です。

しかし、5℃~冬越しができるといいましたが、下記の画像を見てください。

冬場の間、寝室(5℃程度)に置いてあったのですが、見事に葉が痛んでしまっているのが分かります。ですので、10℃程度保てる場所で管理するのが望ましいでしょう。

育て方カレンダー

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日当たり
水やり
植え替え
増やす時期

フィカス・ウンベラータの育て方のポイント

日当たり

1年中日当たり良いところで、管理するのがいいでしょう。7~9月の夏場では、屋外で育てると、枝葉がグングン伸びて、株全体が大きくなります。ただし、急激な直射日光は葉焼けの原因になるので、6月くらいから徐々に屋外管理に切り替えていくといいですね。

10月~5月中は、気温の寒暖が安定しないため、日中はガラス越しの日光が当たる場所に置き、夜は気温が10℃を下回らないリビングなどで管理するようにしましょう。

用土

ウンベラータにとって、土は生きていくための養分や水分を吸収したり、そこに根を張って体を支える大切な役割をしています。そのような土は、排水性と保水性の2つをバランスよく兼ね備えているのが良好な土になります。

土の配合比は「赤玉土小粒7:腐葉土3」になります。配合が「面倒」という人は、観葉植物用にブレンドされた土を利用するといいでしょう。

水やり

ウンベラータが元気に育つには、土と同じくらい水やりも大切です。

しかし、枯らす原因として、一番多いのが…頻繁に水をあげ過ぎてしまい、常に土がジメジメした状態では、根が呼吸できず根腐れが起き枯れてしまうことです。

水やりの基本は「土が乾いたらたっぷりと」です。

土の表面が乾いたら、鉢底から滴り落ちるくらいたくさんあげるのがコツです。

水やり後、受け皿に溜まった水は捨てましょう。腐ったり、病気を引き起こす原因になるからです。

ウンベラータは、熱帯の植物です。冬の時期は乾燥してしまい湿度不足なります。きれいな緑を保つため葉に霧吹きなどで水をかけてやりましょう。

季節によって水やりの回数を変えるのがコツ。

気温が高い時期は、水切れに特に注意してください。葉が黄変色し落葉の原因になります。

逆に冬は、気温の低下に伴い成長もストップしますので、水やりの回数も減らしていくようにしましょう。

ただし、冬は回数を減らすだけで、水やりの方法は、鉢の底からドバドバ滴り落ちるように与えます。

肥料

春に元肥として緩効性肥料を与えるといいでしょう。大きく育てたい場合は、春から夏にかけて薄めた液体肥料を、水やりと一緒に使うといいでしょう。

病害虫

アブラムシ、カイガラムシが発生することがあるので、ホームセンターなどで売っている殺菌剤などで対処するか、定期的に葉へ水を掛けて洗い流してもいいでしょう。

また、用土からコバエが発生することもあるので、土に混ぜ込むタイプを使うといいです。

フィカス・ウンベラータのせん定

ウンベラータは、生育が早く順調に育つと飾る場所に困るほど大きくなります。その場合、葉をカットしてコンパクトにしましょう。

せん定時期として、成長カレンダーの増やす時期5~8月に行うようにします。

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増やす時期

せん定する時は、画像のような成長点を目安にして、カットするのがいいでしょう。なぜなら、成長点から新芽が伸びていくからです。

ですので、成長した樹形をイメージし成長点の残したせん定をすると、見栄えの良いウンベラータにすることができるでしょう。

フィカス・ウンベラータの植え替え

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植え替え

植え替え時期は、5~8月の気温が安定した時期です。

植え替えは、人間でいえば手術行為です。なので、根腐れなどの緊急を要する以外は時期から外れて植え替えをするのは辞めたほうがいいでしょう。

植え替え方法は、下記の記事を参考にしてください。

失敗談

私宅には、120サイズのウンベラータがあります。

右の30号鉢で管理してたのですが、水やり後の土表面の渇きも良くなく、生育も良くありませんでした。

何が原因か考えたら、鉢が大きすぎるのかなと思い、右のスマートな8号鉢に変更したらところ、生育も戻り新芽も出てきたので安心しました。

このように、ウンベラータのサイズと鉢のサイズが合っていないと、問題が起きますので注意が必要です。

まとめ

今回、ハート型が可愛い葉っぱが特徴の「フィスカ・ウンベラータ」を紹介しました。

リラックス効果が期待できるウンベラータをリビングや寝室に置いてインテリアグリーンとして楽しむのもいいですよ。

これから、観葉植物を「育ててみたい」と思っている初心者には、温度管理などちょっとしたコツが必要ですが、ウンベラータは他の植物にはない独特の魅力があり、ウンベラータファンが多くいます。

ですので、これを機会に、ウンベラータを育てるのを挑戦してみてはいかがでしょうか。

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