行政書士開業者「見る価値あり」webサイト集客の仕組みを教えます

行政書士の日常

自分で作ったwebサイトからお仕事が舞い込んできたら、どうでしょうか。それは、どんな方法で取った時よりも格別でまさに努力が報われた瞬間です。

私の集客方法の1つ、webサイトは365日24時間しっかり稼働してくれ、毎日といえませんが月1件程度のお問合せを運んできてくる大切な相棒です。

しかし、webサイトを作って数か月しても・・・

残念なことに、現在行政書士のwebサイトや他の士業のwebサイトが多く存在しており、せっかく作ったwebサイトでの集客を諦めてしまう人が続出しています。

ところが、諦めてしまう人はインターネットの仕組みが分かっていないため、集客はおろかwebサイト運営すらできていないのです。

しっかり、仕組みさえ分かれば、自作のwebサイトでも集客は可能です。

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行政書士のwebサイトは、ありすぎて飽和状態!

現在、事務所のwebサイトを作るのは、当たり前の時代です。私が知ってる限りほとんどの同業者さんが持っているぐらいです。Googleで「行政書士事務所」で検索したところ、18,400,000件もヒットしました。ちょっと、オーバーな数字ですが・・・このことからも多くのwebサイトがあるのが分かります。

この多くのwebサイトの中から当事務所のwebサイトを見つけてもらいお問い合わせをしてもらわなければいけないので、すぐに受注に繋げるのは難しいことは容易に分かります。

しかし、webサイト集客は、時間をかけ間違った方法で行わなければ必ず結果が出るので続けるようにしなければいけません。

開業前にwebサイトをコツコツ作る

まず初めに、インターネットの仕組みからお話しますね。webサイトを作ったからといって、すぐにGoogleを使って検索しても検索結果にwebサイトが引っかかることはありません。

Google検索とは、何かを調べるときに、調べたいキーワードを入力して検索できるとこです。

Google検索にキーワードを入力すると、キーワードに関連するページずらーっと出てきますよね。

というのも、この検索に引っかかるのがwebサイトを立ち上げて3~6か月と言われています。広告費などを払わない限り、webサイトを作って立ち上げるだけでは、Google検索に反映されないのですぐにお問い合わせが来ることはまずありません。

これは、プロのwebサイト作成業者に頼んで、綺麗で魅力あるwebサイトを作ったとしても結果は同じです。

webサイト集客を考えたら、早い段階でwebサイトを作って立ち上げるのがいいでしょう。

開業する前から、webサイトを立ち上げてしまうのがお勧めです。もし仕事の相談が来たらどうしようと悩む人がいますが、そんなことを考える必要はありません。すぐにお問い合わせなんか来ないので安心しください。それでも心配なら「○○年○月○日開業予定」と書いておけばいいだけです。

まずは、作って立ち上げることを最優先に考えるべきです。

失敗する同業者は、同じ間違いを犯していた

webサイト集客で失敗している同業者は、同じ間違いを犯しているのです。

それは、事務所の紹介をしているwebサイトです。どうでしょうか。自分がお客さんの立場に立った時、どれも同じような事務所を紹介しているwebサイトだけだったら、判断して頼んだらいいか分からないはずです。

ごまんとあるwebサイトから、自分のサイトを見つけてもらうのは困難ですよね。

そうならないため「私のwebサイトはここです!」とあの手この手を使ってアピールする必要があります。

アピールする方法は、費用を掛けて広告を出したりする方法たとえばPPC広告やリスティング広告もありますが、失敗するとたくさんのお金が掛かり、開業当初の人にはお勧めできません。

そこでイシマサが取っているアピール方法は、専門分野に絞ったwebサイトにし、記事をたくさん書いてその情報を発信する方法です。

遺言・相続byきぬ行政書士事務所
相続・遺言専門のきぬ行政書士事務所のwebサイトです。

当事務所は、「遺言・相続」専門のwebサイトです。記事数は60ページほど入っています。

この60記事の中から、検索キーワードで引っかかった記事に訪れたお客さんが、お問い合わせをしてくれる仕組みになっています。

自分の力でwebサイトを作れれば、新しい道ができる

この方法はたくさん記事を書く必要があり、多くの時間を要するためコツコツと作業を進めていくしかありません。また、webサイト作成業者に頼めば高額になること間違いなし。

ですので、自分でwebサイトを作っていくしかないです。それでもwebサイトを作れると便利ですよ。

いつでも修正可能になる。集客方法のノウハウが身につく。副業のブログ運営もできる。web集客のコンサルができる。などなど。。。

自分でwebサイトを作れれば、行政書士の収入だけにこだわらず、新たな分野で収入を得ることも可能です。(いま見ているイシマサブログもその1つ)

webサイトはWordpress「ワードプレス」で作ろう

これを聞いて、さっそく事務所のwebサイトを自分の手で作ろうと思ったなら。

WordPress「ワードプレス」で作るのがお勧めです。

現在、多くのwebサイトがワードプレスで作られています。無料で使えて、初心者でも簡単に作成が可能です。実際は、難しいんじゃない!と思うかも知れませんが、行政書士の難関資格をパスした方なら問題ないでしょう。

私も何の知識もないところから、インターネットを屈指してできるようになった。分からなければ、連絡してもいいぐらいですよ。

webサイトを立ち上げる場合、ドメインとサーバーが必要になります。

ドメインは、webサイトの住所的な物です。「○○○○.com」がドメインです。そして、サーバーは、作ったwebサイトを世界中の誰でも閲覧できるようにしてくるツールです。

ドメインもサーバーも費用が掛かります。ドメインは1度購入すればよく、1年後に更新費用が掛かり、サーバーは月額500~1,000円程度掛かってきます。※金額はプランによる。

このように、webサイトの運営は、1度、作ってしまえば、月1,000円程度で運営できてしまうのです。

ドメインとサーバーは一緒の会社にするのがおすすめ

そのドメインとサーバーは、一緒の会社にした方がいいですね。

出典元:エックスサーバー

なぜなら、サーバー会社によって、契約するとドメインが1つ無料でサービスしてくる場合があります。これにより、実質サーバー代だけでwebサイトを立ち上げることも可能です。

サーバーを選ぶ際、エックスサーバーを選んでほしいですね。エックスサーバーならワードプレスとリンクしているので、簡単に作成できてしまうのもお勧めです。

他の安いサーバーと比べて月額1,000円(X10プラン)と多少高いのですが、webサイトを開くスピードやSSL設定など使いやすい機能が備わっており、多くのユーザーから支持もされているのです。

webサイト集客は、コツコツ記事を作成する根気はもちろんのこと、見込み客にwebサイトを知ってもらうまでに時間が掛かってしまいます。

それでも、自分でwebサイトを作り集客の方法を身につけてしまえば、遊んでても寝てても仕事が舞い込んでくるようになります。そればかりか、ブログ運営で不労収入の夢だって叶えることも可能です。

この記事を機会に、webサイト構築と集客を試みてはいかがでしょうか。その際、悩みなどがあればお気軽にご相談くださいね。

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昌克石塚
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