行政書士試験:合格のイメージしよう。具体的なイメージと行動がモチベーション維持になる

モチベーション

夢や目標を具体的に持つとそのイメージ通りになったりします。それは、マズローの欲求の1つ自己実現の欲求が関連しているからです。

そもそも目標も夢も無ければ、人は何も実現できていませんし進化することもなかったと私は思っています。

誰もが何かしらの目標を持って生活しています。よく私には夢も目標もないという人がいますが、それはしっかりと意識していないからです。

毎日、人は何らかの目標をもって生活しています。朝起きたら顔を洗う人もいれば、シャワーを浴びる人もいます。これらもしっかりとした目標になります。誰もが無意識に何らかしらの小さな目標を定めては実行し叶えているのです。

ただ、その目標の難易度が高くなればなるほど大きな夢になって叶わずに挫折してしまいます。しかし、このようにイメージを持たなければ実際に叶えられる夢も目標も叶うことはありません。

自分の自己実現の欲求を叶えたければ、必ず、夢や目標を持つことです。そして、具体的に夢、目標が叶っているイメージを持つことが大切です。

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合格後のイメージを持てばモチベーション維持に役立つ

合格のイメージを描くのも大切ですが、勉強のモチベーションを維持するためには合格後のイメージがものすごく大切です。

合格したらどうしたいのか、「すぐに開業するのか」「開業したらどんな業務をメインに行いたいか」「どんな行政書士になりたいのか」など想像を膨らませてください。

明るい未来を想像することは、ウキウキした気分にもなり気持ちが前向きになります。このように未来をイメージしておくことは、高いモチベーション維持にも繋がります。

夢や目標は、自然と向かってくる

そもそも夢や目標を持たなければ未来のスタートラインにも立てませんよね。夢や目標を強く持てば、大抵のことは必ず叶うと私は思っています。人は、強く望んだことに対して自然と望んだ方向に向かっていきます。

これは、引き寄せの法則が作用しているからです。

引き寄せの法則とは、自分が望んでいることが自然と引き寄せて望みが叶うということです。夢や目標をイメージすれば、自然とあっちからも向かってきてくれるものです。

なぜ夢を持たなくなるのだろうか。言い訳ばかりの大人たち

しかし、大人になればなるほど夢を持たなくなります。大人になるにつれ、多くのことが思い通りにいかない現実を知ることと、他人の言葉などの影響もあり夢を持たなくなるのです。

そして、大人になるとすぐに言い訳ばかりするようになります。何かをやろうと思っても

  • 時間がないから
  • お金が掛かるから
  • 自分は頭が悪いから

と都合のいい言い訳をずらずらと並べます。

言い訳する人は、悲観的な人が多い

言い訳ばかりしているから、夢や目標が叶わないのです。言い訳ばかりしている人に限って、「仕事の愚痴」「家庭生活の愚痴」「人生の愚痴」など悲観的な言葉を口にしている場合が多いです。

それでも、そのような人は自分は悪くないと思っています。「社会が悪い」「職場が悪い」「嫁が悪い」など他人のせいにしていることがほとんどです。これでは夢も目標も叶わなくなってしまいます。

夢や目標は、絶え間なく努力すれば叶うもの

言い訳もせず、夢や目標を持って強く望み努力をすることができれば実現できます。今すぐ行政書士の資格が欲しいなど無謀な夢や目標じゃなければ大丈夫です。

1年後行政書士になりたい。という夢なら可能性はあります。

1年間、時間を惜しんで勉強し努力すれば、夢は叶うかもしれません。叶う時間は、人それぞれ違いますが必ず叶います。

なぜかというと私自身が体験しているから言えます。

私は、受験生時代に行政書士になることを強く望み、行政書士になった自分を具体的にイメージしました。何度も試験に落ちるたびに心が折れそうになっても、行政書士になることは絶対に諦めませんでした。

それは、行政書士になって一生の仕事にしようと強く望んでいたからです。そして、合格後もイメージしていた通りに着々と夢が叶っています。

現在は、行政書士になっています。失敗することも多いかもしれませんが、夢や目標を忘れず想い続ければ必ず叶います。

具体的なイメージをもって行動することが重要

しかし、夢や目標を持つだけでは、中々叶うのは難しいのが現実です。実際に多くの人が夢や目標を持ちながら生活をしています。それなのに、叶っていない人がほとんどです。それはなぜかと言いますと、具体的なイメージをもって行動していないからです。

多くの成功者は、具体的なイメージをもって夢や目標を具現化しています。例えば、野球選手のイチロー選手がいい例です。

『ぼくの夢』
愛知県西春日井郡 とよなり小学校
6年2組鈴木一郎ぼくの夢は一流のプロ野球選手になることです。そのためには、中学高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。活躍できるためには練習が必要です。

ぼくは、3歳のときから練習を始めています。3歳から7歳までは半年くらいやっていましたが3年生の時から今では、365日中360日は激しい練習をやってます。

だから1週間中で友達と遊べる時間は、5~6時間です。そんなに練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。

そして中学、高校と活躍して、高校を卒業してからプロに入団するつもりです。そしてその球団は、中日ドラゴンズか西武ライオンズです。ドラフト入団で契約金は1億円以上が目標です。

ぼくが自信があるのは投手か打撃です。去年の夏、ぼくたちは全国大会に行きました。そして、ほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会NO1選手と確信でき、打撃では県大会4試合のうちホームラン3本を打ちました。そして、全体を通した打率は5割8分3厘でした。

このように自分でも納得のいく成績でした。そしてぼくたちは、1年間負け知らずで野球が出来ました。だからこの調子でこれからも頑張ります。そしてぼくが一流の選手になったら、お世話になった人に招待状を配って応援してもらうのも「夢」のひとつです。とにかく1番大きな夢は、プロ野球選手になることです。

引用元:Excite JapanHP

イチロー選手が小学生の時に書いた作文です。ここまで、プロ野球選手になるための具体的なイメージし行動していたことになります。

このように、具体的イメージ持って行動することが夢や目標を叶えるためには必要になってきます。私は受験時代、開業後どんな人たちと繋がって仕事をしたいのかイメージしていました。

例えば、前職のときにお世話になった人に仕事を通じて恩返ししたいと強くイメージしていました。

実際に、開業後、前職の人たちに挨拶し今でも付き合っています。

まとめ

合格後のイメージ(夢や目標)を持つことが、勉強のモチベーション維持に繋がります。それでだけでは、生きるための活力にもなります。ただ夢や目標を持つだけでは、実現できません。

イメージを実現したければ、具体的イメージを持って行動をしなければいけません。多くの成功者は、叶っていなくても、叶っているかのように具体的なイメージを持っています。

勉強ができない。勉強方法が分からない。など言い訳せず、絶え間ない努力し合格を勝ち取り1年後笑っていられるように頑張っていきましょう。

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