行政書士試験の勉強モチベーション維持!合格後の夢や目標が大切

モチベーション

勉強のモチベーションが上がらない…行政書士に挑戦しようと思ったきっかけは何だったでしょうか、もう1度と考えみてください。

考え行政書士に合格したいと強く思えたならば、それは重要な目標や夢になっているのではないでしょうか。夢や目標を持つことで人生を豊かにすることができますし、また生きるための源にもなってきます。

マズローの欲求5段階説の1つ…自己実現の欲求があるから、人は夢や目標を作り出します。そして、夢や目標を叶えることによって自己実現の欲求を満たそうとします。

自己実現の欲求は、高ければ高いほど叶えるための壁(困難)が出現し実現は難しいものになりますが、その高い欲求が叶えば満足度も人一倍高いものとなります。

明日、1億円が欲しいなど誰から見ても無理と分かる非現実的な夢や目標の設定ではなく、5年後、1億円を稼ぐとなれば話は変わってきますよね。時間をかけて絶え間なく努力をすれば夢や目標が叶うかも知れません。

実現したい夢を持つことは、人として成長し厳しい社会を勝ち抜いていくために必要な要素になります。

ですので、目標や夢を持つことは大切です。

今回、勉強のモチベーション維持に、夢や目標を持つことの大切さを伝えます。

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夢や目標を持つことは、生きるための活力

合格者含め成功者は、絶対に持っているものがあります。それは、実現したい夢や目標です。そして、夢や目標を持つことが人生を楽しむために必要不可欠ということも知っているのです。

将来に希望もなく平凡な毎日だったらどうでしょう。毎日ご飯食べ、寝るだけの生活だったらどうでしょう。そんな人生楽しいでしょうか。

逆に、1年以内に彼女がほしいと願って、希望に満ちた毎日だったらどうでしょうか。もしかしたら、合コンに行って失敗するかもしれません。時には美人と食事に行けるかもしれません。そして、無事に彼女ができ毎日が楽しい活気あふれる人生だったらどうでしょうか。

どっちを選びますか?もちろん、後者の人生がいいと思う人が大半だと思います。このように、夢や目標を持つことが、人生を楽しむために必要です。

大人はなぜ夢や目標を持たなくなるのか?3つの理由を解説

夢や目標を持つことは人生を楽しむために必要不可欠にも関わらず、大人になればなる程、夢や目標を持たない人がたくさんいます。

持たない人の中には夢や目標を持っている人に対して、そんな夢物語なんか言ってないで現実を見ろと一蹴する人までいます。これが悲しい現実です。

それはなぜでしょうか。持たなくなる理由には3つあります。

  1. 思い通りにいかない現実を知ってしまう
  2. 何かあるごとに自分に都合のいい言い訳を作る
  3. 自分の可能性を信用できなくなる

子どものときに描いていた夢や目標が大人になる連れ自分の思い通りにいかない現実を多く知ってしまった。

「お金がない」「時間がない」「世間の目が気になる」などの自分に都合のいい言い訳ばかり並べる。

「自分より頭が良かったあの人が…ダメだった」「私よりスポーツ万能なあの子が…できなかった」「自分より魅力的だったあの人が…不合格」などの他人と比べてしまい、自分の可能性を否定してしまう。

このような3つの理由から生きるために大切な目標や夢を持たなくなってしまう人がたくさんいるのが現実です。

夢や目標を達成できる人の3つの共通点

しかし、その夢や目標を諦めないで達成できる人もいます。

私は、行政書士になって人生を変えることが目標でした。そして、行政書士になり、今後は家族を食べさせていくことが目標です。

私と同じように、夢や目標をもって達成する人もたくさんいるのです。そのような人は、同じ共通点があります。

  1. 時間を掛けて努力ができる
  2. 言い訳を言わない
  3. 他人の言うことは気にしない

先ほどの夢を持たなくなる3つの理由とは真逆ですね。

時間を掛け努力をしたからといって、必ずしも達成できるとは限りません。しかし、達成している人は、人一倍努力をしているものです。

そのような努力も、夢や目標が、自分の活力になっていることを知っているから頑張れるのです。

これが夢や目標を達成する人の共通点になってきます。達成したい夢があるなら3つの理由を行動していけば、達成できるようになります。

時間を掛けて努力ができる

夢や目標を達成できる人は、もの凄い努力をしています。それは、達成したときの「喜び」と「自分に返ってくる利益」を分かっているからです。

また、目標や夢はすぐに達成できないことも分かっています。多くの困難が待ち受け、1つずつクリアしなければいけないことも。クリアするためには多くの時間が必要になることも分かってるのです。

言い訳を言わない

夢や目標を達成できる人は、言い訳を言っても現状が変わらないことを知っています。だから、行動と結果で示すことが重要と分かっています。

他人の言うことは気にしない

夢や目標は他人に決めてもらうものではなく自分自身で決めるものです。達成できる人は、雑音(他人が言うこと)を完全シャットアウトして、達成できてもできなくても自己責任で進めていきます。

夢や目標を持つことに遅いも早いもない

夢や目標を作るのに遅いも早いもありません

例えば、私は20代後半から夢や目標を達成できるようになりました。小学生からサッカーをやっていますが、学生時代全国大会という舞台に立ったことがありません。

社会人になって遊び感覚で始めたフットサルにハマってしまい、毎日のようにフットサルをやっていました。

そして、学生時代に果たせなかった全国という舞台に立ちたいという思いが強くなり、全国に出場するという目標を立てフットサルに明け暮れたのです。

28歳のときに全国大会に出場でき、目標は達成できました。結果は惨敗でしたが、たくさんの努力と時間も掛けて達成できた目標にやり切ったという充実したものなりました。

この目標を達成できてからは、行政書士になるという目標に切り替え、現在34歳で開業し達成しています。それでも新たな目標に向かって日々努力しています。このように、現実的な夢や目標は、継続的な努力を重ね、時間を夢に向けてあげれば大半のことは達成できます。

夢と目標を達成するには、小さい成功から大きな成功へ

夢や目標を達成するには、小さな成功から大きな成功へと徐々に広げていくことです。初めから大きな目標ばかり目に言ってしまうと、越えられない壁にぶつかってしまい確実に挫折してしまいます。

たとえば、行政書士に開業が大きな目標なら、まずは勉強して合格を目指なければいけませんよね。

合格を達成するために、毎日の勉強が必要です。

毎日の勉強を達成することで、どんどん大きくなり行政書士開業という大きな目標が達成できるようになるのです。

なので、最終的な目標を立てたら、今度はゴールまで小さな目標の達成を積み上げていきましょう。

そうすれば、叶えたい夢や目標は絶対に達成できるので頑張っていきましょうね。

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